ヤナギサワサックス 買取

ヤナギサワ サックス買取

 

ヤナギサワサックス買取価格表

当店で査定の際に使っている実際のヤナギサワサックスの買取価格表です。
特に流通量が多く人気機種の一覧です。

ヤナギサワサックス買取価格

器種 買取価格(単位:万円)
A-WO1 13.0~8.5
A-WO10 18.0~12.0
A-WO2 15.0~10.0
A-WO20 20.0~14.0
T-WO1 14.0~10.0
T-WO10 19.0~13.0
T-WO2 17.0~12.0
T-WO20 22.0~17.0
A-901 II 13.0~8.0
A-991 18.0~12.0
A-902 15.0~9.0
A-992 20.0~14.0
T-901 II 14.0~10.0
T-991 19.0~13.0
T-902 17.0~12.0
T-992 22.0~17.0

相場表は作成時点での主な器種の買取査定相場価格です。表に無い器種でももちろん買取できます。
年式や状態、時期等により相場は変動します。また長年同じモデル名で販売されているものが多いため年式による査定の幅が大きくなっています。
特別彫刻や金・PGPメッキなどのオプション、選定証明書付などの場合は査定がアップします。
詳しくはwebフォームやお電話、LINEでお問い合わせください。

ヤナギサワサックス買取実績と相場

実際に当店で買取させていただいたセルマーサックスの査定額や相場の一部

コンディションや相場の変動などにより現在の査定額と変わる場合があります。

ヤナギサワ アルトサックス A-902 使用感あり

2021年3月、宅配買取
¥80,000


ヤナギサワ テナーサックス T-991 良品

2021年2月、宅配買取
¥120,000


ヤナギサワ アツトサックス  A-WO2 やや傷あり

2020年11月、出張買取
¥110,000

ヤナギサワのサックス買取は楽器専門店のシナリッシュへ

 ヤナギサワサックスを高価に売るなら楽器買取専門店のシナリッシュへお任せください。ソプラニーノサックス、ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスなど全てのYANAGISAWAヤナギサワサクソフォンを高価に買取いたします。
思い入れあるヤナギサワサックスを高価に大切に売却されたいお客様のために、安心していただける取り組みをしてまいりました。相場は随時見直し、豊富な資料や経験、数多くの修理などで身に着けた知識と技術で適正かつ高価な査定をご提示いたします。大切なヤナギサワサックスを次のよいオーナー様へ届くよう努めております。楽器を大切にしていたお客様に喜んでいただける買取を目指して努力いたしております。
全国どこからでも、かんたんなwebフォームで24時間査定を受け付けています。またお電話一本でも査定可能(業界初の24時間電話対応可能!)査定価格にご満足いただければ、宅配買取、無料出張買取、持込買取などでスピーディーに買取を行います。
ぜひお気軽に買取価格をお尋ねください!


当店でのYANAGISAWA ヤナギサワサックスの買取方法

楽器買取シナリッシュでは、安心できる迅速なお取引をご用意しています。全国どこからでも対応可能な宅配でのサックス買取、無料での出張買取、店頭にお持ち込みいただく方法など。様々なニーズに柔軟に対応させていただきます。

宅配買取

当店から無料でお送りする宅配キットでサックスを梱包し、送料着払いでお送りいただくだけ。届き次第確認しご指定の口座に迅速にお振込みいたします。

出張買取

サックスの場合、メーカー、機種、お住まいの地域によっては無料での出張買取も可能です。ご指定の日時にお客様のお宅に伺い、確認後即金で全額お支払いいたします。

持込買取

日時ご予約のうえ当店の事務所兼工房にお持ち込みいただければ、確認後即金で全額お支払いいたします。


当店のモットー

当店の店員は全て楽器経験者でかつ楽器技術者。今も仲間とともにアンサンブルやコンサートなどを楽しんでいます。誰よりも楽器を大切にし、お売りいただくお客様に最高の満足をお約束します。
楽器は学演奏していたころの思い出が詰まった大切な宝物です。ぜひ私たちにおまかせ下さい!


ヤナギサワ買取について

売却をお考え始めたら

サックスは吹奏楽やブラスバンド必須の楽器です。ソプラノサックス、アルトサックス、などロディーを奏でる高音域からテナーサックス、バリトンサックス、バスサックスのようにメロディーから伴奏を担当する低音域まで種類も豊富です。
しかしそのサックスメーカーの中でも日本製で最高峰のヤナギサワの新品は非常に高価です。このため中古ヤナギサワサックスは非常に人気と需要があります。
売却の方法としてはリサイクル業者へ持ち込むのが簡単ですが、専門的な知識不足のため査定額は非常に低めで、取り扱いも概して雑で丁寧ではありません。
メルカリなどのフリマアプリを使用する方も増えていますが、希望価格で売れることは稀で、さらに時間がかかったり、調整などがシビアな楽器のため販売後のトラブルやクレーム対応に悩まれている方が多いようです。また10%もの手数料を差し引かれます。
ご自分でオークションへ出品する場合も事後のトラブルなどフリマアプリ同様のデメリットが大きいです。


当店での買取では

 当店の査定額は保証金額です。事前査定と大きな相違(機種違いや、申告のない破損や欠品など)がなければ、査定額は一切変更いたしません。また事前の予想よりも大幅にコンディションがいい場合は、査定アップの場合もあります。
送料や運賃はもちろん、手数料類は一切差し引き致しませんので査定額全額をお支払いいたします。
また、お取引完了後のクレームなどもありませんのでご安心くださいませ。
現在までお取引完了率は100%、お取引後のトラブルも0件を誇っております!


ヤナギサワ サックスの高価買取器種

一部の機種例です、その他の機種ももちろん高価買取致します。

Sopranino Saxophone

ヤナギサワ ソプラニーノ
ソプラニーノ・サックス

・SN-901 ・SN-901S

Soprano Saxophone

ヤナギサワ ソプラノ
ソプラノ・サックス

・S-901Ⅱ ・S-902 ・S-991 ・S-992 ・S-992PGP ・S-9030 ・S-9930 ・S-WO1 ・S-WO1SP ・S-WO-10 ・S-WO10SP ・S-WO10GP ・S-WO2 ・S-WO2SP ・S-WO20 ・S-WO3 ・S-WO3GP ・S-WO3PGP ・S-WO37 ・S-WO37GP ・S-WO37PGP 

Curved Soprano Saxophone

ヤナギサワカーブドソプラノ
カーブド・ソプラノ ・サックス


・SC-991 ・SC-992 ・SC-WO10 ・SC-WO20 ・SC-WO20GP ・SC-WO20PGP ・SC-WO37 ・SC-WO37GP ・SC-WO37PGP

Alto Saxophone

ヤナギサワ アルト
アルト・サックス


・A-901Ⅱ ・A-991 ・A-902 ・A-992 ・A-992PGP ・A-9937 ・A-9937GP ・A-WO1 ・A-WO1S ・A-WO10 ・A-WO10S ・A-WO10GP ・A-WO2 ・A-WO2S ・A-WO20 ・A-WO20S ・A-WO20GP ・A-WO20PGP ・A-WO37 ・A-WO37GP ・A-WO37PGP 

Tenor Saxophone

ヤナギサワテナー
テナー・サックス


・T-901Ⅱ ・T-902 ・T-991 ・T-992 ・T-992PGP ・T-9937 ・T-9937PGP ・T-WO1 ・T-WO1SP ・T-WO10 ・T-WO10SP ・T-WO10GP ・T-WO2 ・T-WO2SP ・T-WO20 ・T-WO20SP ・T-WO20GP ・T-WO20PGP ・T-WO37 ・T-WO37GP ・T-WO37PGP

Bariton Saxophone

ヤナギサワバリトン
バリトン・サックス


・B-WO1 ・B-WO1R ・B-WO10 ・B-WO10R ・B-WO20 ・B-WO20R ・B-WO30BSB

その他のヤナギサワサックス旧モデル

ソプラニーノ

・N6 ・N6S ・SN600 ・SN600S ・N-80 ・N-80S ・SN-6 ・SN-6S
・SN-800 ・SN-800S ・ 

ソプラノ

・S6 ・S6S ・S-6 ・S-6S S-90 ・S-90S S-80 ・S-80S
・S-800 ・S-800S ・SC-800 ・SC-800S ・S-88 ・S-88S 
・S-880 ・S-880S 

アルト

・A40 ・A50 ・A50S ・オーダーIハンドメイドアルト ・オーダーIIハンドメイドアルト
・A-400 ・A-500 ・A-500S ・A-90 ・A-90S A-80 A-80S
・A-800 ・A-800S ・A-88 ・A-88S ・A-880 ・A-880S

テナー

・T40 ・T50 ・T50S ・T-400 ・T-500 ・T-500S ・T-90 ・T-90S
・T-80 ・T-80S ・T-800 ・T-800S ・T-800 ・T-88S
・T-880 ・T-880S

バリトン

・B6 ・B6S ・B-90 ・B-90S B-80 ・B-80S ・B-800 ・B-800S
・B-88 ・B-88S ・B-88B ・B-88BS ・B-880 ・B-880S
・B-880B ・B-880BS

その他、どのような器種、状態、年式でもヤナギサワ サックスは買取可能です!お気軽にヤナギサワサックスの無料買取査定へお問合せください。


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お客様の声

サックスを買取させていただいたお客様より

ヤナギサワアルトサックスをお売りいただきました。

出張買取 2021年3月
宅配買取が心配でしたので、無理を言って出張での買取をお願いしました。快く引き受けてくれ遠方まで来ていただいてありがたかったです。査定額も大満足です。長年共に苦労したサックスですが、新しい持ち主の元で輝いてくれると幸せです。


ヤナギサワテナーサックスをお売りいただきました。

宅配買取 2021年1月
大学時代バイト代を貯めて購入した思い出のサックスでした。かなり使用感があり、傷や汚れもそのままでしたが、こんな状態でも快く査定をしてもらえました。以前他店ではぞんざいに扱われましたが、楽器経験者の方たちのお店なので安心してお取引できました。ありがとうございました。


サックスを購入していただいたお客様より

ヤナギサワ アルトサックス 

2020年11月
ヤマハ、セルマー、ヤナギサワの中から探していましたが、コンディションの良いヤナギサワが見つかってよかったです。吹奏楽やジャズで演奏しているのですが、音色が変わったと団員やパートのメンバーに褒めてもらえ嬉しかったです。今後もしっかり練習に励みます。


ヤナギサワ ソプラノサックス

2020年10月
アルトとの持ち替えのため、新品購入は躊躇っていましたが、良い状態のヤナギサワが見つかり即購入を決断しました。友人もヤナギサワなので音色がよく溶け合いハーモニーがこれまでより美しく聴こえます。この度は本当にありがとうございました。


サックスとは

サックスの歴史

1840年代ベルギー人アドルフ・サックスによって考案されました。1846年に特許を取得しています。木管楽器に分類されますが、金管楽器と同じ材質(真鍮)で造られているため両者の特徴を併せ持っています。木管楽器のテクニカル的な演奏と柔軟な操作性。金管楽器のパワフルなサウンドと輝かしい音色などです。
その性質からサックスはクラシック音楽のみならず、早くからジャズの重要な位置を占める楽器として使用されています。
また吹奏楽では無くてはならない存在で、ソプラノ・アルト・テナー・バリトンの4種類のサックスを想定してほとんどの楽曲が作曲されています。
クラシック音楽でも近年の大作曲家がサクソフォンを取り入れた楽曲をたくさん作曲しています。ラヴェル作曲「ボレロ」、ハチャトゥリアン
作曲「ガイーヌ」、ガーシュイン作曲「ラプソディー・イン・ブルー」などにはサックスの見せ場が多くあります。


サックスの種類

通常はソプラノ・アルト・テナー・バリトンの4種類のサックスですが、その他にもソプラノサックスよりも高音域のソプラニッシモ、ソプラニーノ。バリトンより低音ではバス、コントラバス、サブコントラバスなどがありますが、これらのサックスが実際に使われることは非常に稀です。製作しているメーカーもほとんどありません。当店では全ての種類を買取いたします。


ヤナギサワサックスを高く売るには...

詳しい情報をお伝えください

ヤナギサワサックスに限らず楽器を高く売るには、フォームまたはお電話での査定時にできるだけ正確な情報をお知らせいただくことが重要です。メーカー、機種、表面仕上げ(ラッカーor金メッキorノーラッカーなど)、購入年(新品or中古)、およその購入金額、それに状態(ヘコミ、傷、ラッカーの剥がれ、変色など)、付属品の有無(ハードケース、ネック、リガチャーなど)、その他書類の有無(取扱説明書、保証書、選定証明書)、調整の有無(最終調整年や、現状で問題なく演奏できるか等)です。
これらは判る範囲で構いません。お客様からの情報により、当店の経験豊富なスタッフは楽器やコンディションをほぼ確実に判断できるからです。


ご自分でクリーニングやメンテナンスを行う必要はありません

当店のスタッフは全員楽器メーカー出身の技術者です。他店のように「買取までに自分でクリーニングやメンテナンスをしたほうが高く買います」とか、「調整を行い、調整証明書を提示してください」などの必要はありません。ご自分でクリーニングや無理にメンテナンスすると破損や故障の原因になりかねません。当店に入荷したヤナギサワサックスは全て点検しクリーニングを行います。その後調整が必要と判断した場合には専門家が行います。
当店の事前査定額は保証金額です。特別なことが無い限り、現状のままで査定額は変わりません。ご安心頂きお取引ください。


YANAGISAWAヤナギサワ社とは

ヤナギサワの歴史

 ヤナギサワは1944年テナーサクソフォーンの第1号『T-3』を開発。それ以来サックス専門メーカーとして70年以上歴史を刻んできた。ヤナギサワの歴史は日本におけるサックス製作の歴史と言ってもいいほど、その最先端を歩み続けてきた。ヤナギサワの楽器製作の心情は”幅広い音楽表現を可能にする柔軟性を持った楽器”を生産することで、実際にその目的のために日々たゆまぬ努力を続けてきた。常に研究と実験、試作、試奏を繰り返しヤナギサワの地位を揺るぎないものにした。現在は世界中の多くのトッププレーヤーに選ばれ、愛用されるサクソフォンメーカとなった。


ヤナギサワサックスの製作工程

  1. 材料(Brass、Bronze,Silver)をパイプ状に溶接
  2. 管の絞り
  3. ベル部分を溶接
  4. ベル管ならし
  5. トーンホール製作
  6. キーのプレス加工
  7. パーツの可能
  8. タンポ皿にロッドやパイプを銀ロウで溶接しキーを作る
  9. 本体に支柱を取り付ける
  10. キー作り
  11. 手彫り彫刻
  12. 全てのパーツをバフがけして磨き上げる
  13. 超音波洗浄後ラッカー吹付塗装やメッキかけを行う
  14. パーツの組み立て
  15. 息もれチェック
  16. 最終検査
  17. 完成

 


素材の種類と特徴

ヤナギサワサックスの素材は3種類。それぞれに特徴や音楽的個性が出ます。

Starling Silver 純銀製

純銀製のサックスは芯のある豊かな響きと、素早いレスポンスが特徴。抵抗感が強くなるとされていますが、今まで経験したことのないような深みのある音色を奏でることができます。厚みのあるしっかりした音です。

Bronze ブロンズ

ブロンズは銅と亜鉛の合金で赤茶色をしています。ヤナギサワはその配合割合により、サックスに適したまろやかな音色が得られることを発見した。豊かな音色でありながら、音の伸びがよく遠鳴りします。

Brass ブラス

ブラスは銅と亜鉛の合金で、適度な強度を持ちつつ展延性の高いサックスに適した金属です。比重が軽く硬いため軽快な吹奏感で明るい響きが得られる。錆びにくく、扱いも容易なので金管楽器はほぼこの材料で作られています。豊かな響きが特徴で、幅広いプレーヤーが使用している。


ヤナギサワサックスの表面仕上の方法・種類・特性

ヤナギサワサックスの表面仕上の方法や種類特性について説明いたします。銀メッキ・金メッキ・ゴールドラッカー・クリアラッカー・ニッケルメッキなど。

クリアラッカー仕上げ

クリアラッカー
CL
真鍮地金を磨きその上から透明なラッカー(エポキシラッカーが多い)を吹き付け自然乾燥又は焼付け(強制乾燥)により乾燥・硬化させた塗装方法です。吹き付け自体は静電塗装という方法をとる場合もあります。ラッカーは地金に比べ柔らかいため地金の振動を伝えやすく、パワフルで音抜けがよく艶やかな音色といわれます。金色に見えるサックスのほとんどはこの仕上げか、下のゴールドラッカー仕上げです。手入れもしやすく耐久性もあるのですが、塗装の状態が悪い場合、ラッカー塗膜の下の地金が変色してきたり、剥がれる場合があります。また、水分や汗を拭き取らないでおくとこれもラッカー剥がれや変色の原因になりますのでこまめに拭き取りましょう。時にはラッカーポリッシュを使用し塗膜を保護してあげるとさらによいです。

ゴールドラッカー仕上げ

ゴールドラッカー
GL
上記のクリアラッカーに、金色や黄色・赤色系の塗料を混ぜて作られた色付きクリアラッカーです。特性はクリアラッカーとあまり変わりませんが、よりシャープで音の立ち上がりがよいといわれます。現在サックスはクリアラッカーよりもゴールドラッカーを使用している場合が多いようです。これは見た目が金メッキに近い色で豪華で華やかに見えるためでもあります。こちらも水分はこまめにふき取り、ラッカーポリッシュで塗膜を保護するとよい状態が長持ちします。

銀メッキ仕上げ

銀メッキ
SP(シルバープレート)
真鍮を磨いたあと銀メッキを施したものです。銀メッキの前段階に銅メッキやニッケルメッキを行う場合もあるようです。ラッカーよりも厚さが薄いためにクリアで柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感があるのでパワーが必要な場合があります。見た目には綺麗で、手入れもしやすく耐久性もあります。ただ、年月経過でメッキが点状や泡状に浮いてきたり、剥がれる場合があります。こちらもこまめに水分や汗は拭き取る必要があります。手入れせずに放置すると表面が黒く酸化してきますのでその場合はシルバーポリッシュで磨きます。黒い変色は酸化ではなく、硫化ですのでシルバークリーナで化学分解するのもお勧めです。色はニッケルメッキや洋白に似ていますがやや白っぽいのが特徴です。

金メッキ仕上げ

金メッキ
GP(ゴールドプレート)
上記銀メッキの代わりにに金を使用しメッキしたものです。一般的には銀メッキを施した上に薄く金メッキをかけるようです。見た目に非常に美しく華やかで豪華です。特質は銀メッキとやや似通っていますが、金属の密度が高いため鮮やかで華やか音も割れにくいなどの金メッキ特有の性質があります。こちらもラッカーに比べると抵抗感があるので上級者向けといわれます。金メッキは銀メッキに比べ膜が非常に薄いためポリッシュを使うことは厳禁です。柔らかめのクロスで軽く拭いてください。見た目はラッカーやゴールドラッカーに似ていますが、より金に近い色で深く重厚で僅かに暗めの輝きです。こちらも放置していると黒ずみのような変色が現れるので、その場合のみシルバーポリッシュでごく軽く拭き取ります。

ピンクゴールドメッキ仕上げ

ピンクゴールドメッキ
PGP(ピンクゴールドプレート)
上記金メッキの際に、金のほかに銅などを少量加えてメッキを行うとピンク色に近い金メッキに仕上がります。その含有率により、ピンクに非常に近くなったり金に近かったりとさまざまに変わります。銅が含まれているために金よりはやや柔らかめの音色になります。手入れの方法は金メッキと同じです。見た目にインパクトがあり女性に人気がありますが、高価になります。