トランペットの買取はシナリッシュへ!バック(BACH)、ヤマハ、シルキー、ストンビなどをかんたんに無料査定!高価にトランペットを買取ります!

 
 

トランペットの知識

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トランペットのことをもっと知りたい方に

トランペットの調整、お手入れ、クリーニング

トランペットのコンディションが悪い場合の原因と対策。

音が全く出ない。

ピストンの向きが違っている可能性がある。

ピストンの向きを直す。一般的にはピストン番号の刻印が手前。

物がベル内、管内に詰まっている。

抜けるスライド部分を抜いて確認。取れそうなら慎重に。

取れないものや原因がわからない場合は、専門店に診てもらう。

音階にならない。音が変わらない。

ピストンの向きや位置が間違っている場合がある。

ピストンの向きや位置を直す。手前から順に1番、2番、3番。

ピストンが動かない

サビなどにより固着している。又はピストンやケーシングに曲がりがある。

自分で直そうとしない。トランペット修理技術者に診てもらう。

スライドが動かない

サビや固化したグリスなどにより固着している。

比較的強めに引っ張ってみる(強すぎない)。

バルブオイルを隙間に注油してから行う。だめなら専門店へ。

ヘコミがある

物が当たったり、落としたりでできたヘコミ。

自分で直そうとすると表面を傷めるので、専門家に任す。

サビがある

メッキやラッカーの剥がれ部分にサビがある場合。

メタルポリッシュなどで磨く。磨きすぎ注意。再度変色する。

つば抜き(ウォーターキー)から息が漏れる。

ウォーターキーゴムやコルクがヘタっている。もしくは無い。

ゴムやコルクを交換する。専門家に任せてもよいが自分でも可能。

 

シナリッシュではこのようなコンディションでもそのままの状態で、買取歓迎です。


トランペットの素材

トランペットは他の金管楽器と同じく真鍮と呼ばれる銅と亜鉛の合金から作られます。真鍮はブラスとも呼ばれブラスバンドの語源になっています。金属加工が容易で金色に光り輝くため、楽器や装飾品の材料としてよく使われています。
また、合金の比率により、銅70%:亜鉛30%はイエローブラス、銅85%:亜鉛15%をゴールドブラスと区別している場合もあります。
、明るく、張りのある音色。銅85%+亜鉛15%のゴールドブラスは、幅のある豊かな音色です。

自分のトランペット素材がわからない場合の確認方法や特徴。

銀メッキなどメッキ仕上げの楽器の場合は判断がほぼ不可能です。

イエローブラス

銅70%:亜鉛30%

ゴールドブラスに比べて黄色がかっている。一般的な金色に近い。

明るくクリアな音色。

ゴールドブラス

銅85%:亜鉛15%

イエローブラスに比べて少し暗く、赤みがかっている。温かみのある金色。

暖かみのある豊かな音色。

レッドブラス

銅90%:亜鉛10%

ゴールドブラスと比べて赤みがかっている。かなり赤く見える。

暖かくしっとり丸い音色。

最近の楽器ではあまり使用されていない。

洋白

真鍮にニッケルを加えた合金。硬く銀色。

強度が必要なスライド部分やピストンなどに使用される。

ホルンでは管体のも使われている。

 

シナリッシュではどのような素材のトランペットでも買取致しております。


トランペットの表面仕上

トランペットの表面仕上による違いや特徴。

こちらの「管楽器の表面仕上方法」をご参照下さい。
 

トランペットのラッカー剥がし

 ラッカー仕上げのトランペットは長年使用することにより表面の摩耗や、塗面の劣化、塗面下からのサビなどが原因でラッカーが浮いたり剥がれたりしてしまいます。剥がれた部分は腐食が進み表面が凸凹になったり斑に変色することで見栄えが悪くなります。
そのため、よくラッカーを剥がしてノーラッカーのトランペットにしたいという相談を受けます。ここでは当店で行っているラッカー剥がしの方法をご紹介します。
詳しい手順はこちら「トランペットのラッカー剥がし」をご参照下さい。
 


トランペットの種類

トランペットの調整の違いや特徴。

トランペットは管の長さを伸ばしたり縮めたりして音程(音の高さ)を変化させますが、その方法に違いがあります。一般的な方法は上下するピストンによって管の長さを変化させるピストン式。回転するロータリーと呼ばれるバルブにより変化させるロータリー式。直接管をスライドさせ管の長さを変化させる方式もありますが、こちらは非常に特殊で今日ほとんど用いられることはありません。
一般的にはピストン式が世界中で使用されています。輝きのある音色でレスポンスがよいのが特徴です。ロータリー式は主にドイツやオーストリアなどドイツ語圏などで使用されていますが、近年ドイツ物の楽曲を演奏する場合には持ち替えて使用するオーケストラが多く、また指揮者の好みによりロータリーを指定する場合もあるようです。これはピストン式に比べ音色が柔らかで温かみがあり、木管楽器や弦楽器に溶け込み、全体としてのアンサンブルがまとまるためとも言われます。さらにフォルティッシモのときには存在感があるのにやかまし過ぎないという音色が魅力です。
管の長さで分類すると、トランペットは一般的にはB♭調を使用しますが、1番奏者(高音の音域が多い)や曲目によってはC管を使用する場合があります。その他にCよりさらに短いE♭やE、D、ピッコロトランペットなど様々な調性の楽器もあります。これらはバロック音楽など更に高音域を正確に演奏しなければならないため用いられます。さらにB♭より長いF管もあります。バルブは通常3本が大半を占めますがピッコロトランペットでは4本のものがあります。 
ロータリートランペットは特殊でハイキー(クラッペン)とも呼ばれるレバーが付けられているものもあります。主管のウォーターキーのような仕組みで管の途中に数カ所音孔を開け木管楽器のような仕組みで高音を安定して出すことが可能です。キーは音によりハイCキー、ハイB♭キー、ハイHキーなど音毎に複数ついている楽器もあります。


トランペット買取 取扱いメーカー例

どのようなメーカーのトランペットでも買取可能です。お気軽にお問合せください。

バック/BACH・ゲッツェン/Getzen・コーン/C.G.Conn・ ホルトン/HOLTON・シャイアーズ/S.E.Shires・ ヤマハ/YAMAHA・クルトワ/Antoine Courtois・ エックス・オー/XO・シャガール/Schagerl・クロマト/H.Kromat・ カンスタル/KANSTUL・キューンル&ホイヤー/K&H・ヘルマン・シュミット/Helmat Schmidt・ズィーレ/F.Syhre・シェルツァー/Johaness Scherzer・ シルキー/Schilke・チェルベニー/V.F.Cerveny・バーバンク/Burbank・ ストンビ/Stomvi・ウェーバー/Weber・カリキオ/Calicchio・キューン/Kuhn・ スパーダ/Spada・ベストブラス/BEST BRASS・モンケ/Josef Monke・レヒナー/Lechner・ ジェローム・カレ/Jerome CalletBSC/ブラスサウンドクリエーションB&Sチャレンジャー/B&S Challenger
そのほか買取カドソン/CADSON、ガリレオ/Galileo、キャノンボール/Cannonball、リュトゥッケ/Luttke、マルティン・シュミット/Martin Schmidt、リドゥル/Josef Lidl、ミラフォン/Miraphone、マーシンキウィッツ/Marcinkicwicz、マイネル・ウェストン/Meinl Weston、、バウマン/P.Baumann、キング/KING、タイン/Thein、セルマー/Selmer、クーリア/Curia、トニー・スカッドウェル/Tony Scodwell、テイラー/Taylor、カールヒル/Karl Hill、エッガー/Egger、エクリプス/Eclipse、ヴィレンベルグ/Bernhard Willenberg、ヴィ・ラプター/V-Raptor、ヴァン・ラー/Van Laar、イラチェク/M.Jiracek、アイブル/Eibl など国内外の有名トランペットメーカー、工房なども買取OKです。お気軽にトランペット買取の無料査定にお申し込みください。

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