トロンボーンを修理するか買い替えか

トロンボーンを修理するか買い替えか

トロンボーンを修理するか買い替えかどちらがお得?

修理や調整・下取り・買取・買い替えをお考えの方に役立つ情報

トロンボーンがへこんだり、動かなくなったときに調整代や修理代はどのぐらいかかる?

一般的な金額としては(調査平均値)

  • ロータリー調整・・・・・¥3,000(1個)~
  • スライド調整・・・・・・・¥6,000~
  • 抜差し管調整・・・・・・¥4,000~
  • 手磨き・・・・・・・・・・・・¥15,000~
  • 全体洗浄・・・・・・・・・・¥10,000~
  • 薬品洗浄・・・・・・・・・・¥27,000~
  • オーバーホール・・・・¥120,000~

 
などです。
トロンボーンを購入後よく使用した後に、使用されずにしまっておいたものを再びよい状態に戻すには、オーバーホール程度が必要になる場合があります。そこまで行かなくても、ロータリー調整・スライド調整・抜差し管調整×2・洗浄・磨きぐらいは必要になります。平均的には5万円ほどは覚悟しておいたほうがよいと思います。

修理や調整と買取どちらがおトク?

一概には言えませんが、上記の修理料金ほどの修理の内容がかかるのであれば、買取のほうが状態のよい中古それもお持ちのグレードよりも高い機種が購入できる場合があります。例えば・・・
 
例:ヤマハトロンボーンYSL-620(1999年製造・定価:¥198,000)
■修理の場合

  • 初期購入金額・・・¥198,000
  • 修理・調整金額・・・¥50,000
  • トータル・・・¥248,000

■買取・買い替えの場合、バックトロンボーン42B(2015年製中古調製済・定価:¥367,500)へ

  • 初期購入金額・・・¥198,000
  • 買取金額・・・▲¥50,000(当店実績)
  • バック42B・・・¥100,000(一般店やオークション調査)
  • トータル・・・¥248,000

 
トータルで見てみると、買取のほうがお持ちの楽器よりも上級グレードで新しいバックトロンボーンが手に入ります。このようにうまく高額で売却し、程度のよい中古の楽器を見つけられれば費用を最小限に楽器をステップアップさせられます。
ただ、あくまでも一例に過ぎませんのでトロンボーンの買取・買い替えが絶対にお得とは言えません。色々な見積もりを見て修理の料金や欲しい中古の相場などを色々研究して計算した上で修理・調整するか買取されるかかお決めください。

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