イングリッシュホルン買取

コーラングレ

 

イングリッシュホルンを高く売るコツ3選

キーの変色や管の汚れを無くす

イングリッシュホルンのキーは殆どが銀メッキ仕上げになっています。その銀は空気中やケース内の材質、皮脂などに微量に含まれる「硫黄」に反応し「硫化銀」となり銀特有の黒ずみが発生します。この黒ずみは査定時の大きなマイナスポイントになるので注意が必要です。
発生させない方法としては、演奏後はこまめに皮脂や水分を拭き取ります。シルバーガードを入れておくのもよいでしょう。
もし黒ずんでしまった場合でも、軽い場合はヤマハシルバーポリッシュで軽く磨くことで除去できます。それでも取れない頑固な黒ずみは市販のシルバークリーナーやコンパウンドを使って除去することができます。
イングリッシュホルンの管やキーに付いた汚れは柔らかく乾いたクロスで拭き取ります。


管の割れが発生しないようにする

イングリッシュホルンの材質は主にグラナディラという木材が使われています。このグラナディラは非常に硬く湿気にも強い性質がありますが、水分が付着したままにしたり、急激な温度差や過乾燥による割れが発生することがあります。割れは査定時の大きなマイナス要因になるため、日々のお手入れが重要です。楽器が冷えているときは演奏前に手でゆっくり楽器を温めてから演奏したり、演奏後はしっかり水分を拭き取る。車内に放置しないなど気を付けましょう。
万が一発生した場合は、管楽器修理店で割れ修理をしてもらってから買取に出すほうが結果的にはお得になる場合もあります。


ケースや付属品、リード製作の工具などの有無

ケース外側や内部の汚れ、外張りの傷や剥がれ、イングリッシュホルンとの擦れでできた内張りのほころび等があります。
査定に出す際には、外側は中性洗剤で汚れを取り、内部はハケや掃除機でゴミや埃を取りましょう。またケース内外の傷はできる範囲で補修するとよいでしょう。
また、ケースカバー、取扱説明書、保証書なども査定アップが見込めます。プロ奏者の「選定証明書」あると大幅査定アップとなります。
他にケースやケースバッグ、特にリードメイキングに使うメーキングマシン、ガウジングマシン、シェービングマシンなどの工具は単体でも買取できるほどですので、査定が大幅アップします。

イングリッシュホルンのメーカー例

 

マリゴ/Marigaux

マリゴ
国内外で非常に人気が高いメーカー。トッププロからアマチュアまで幅広く使用されている。

ロレー/F.Loree

ロレー
世界のトップブランドのひとつ。気品のある音色と仕上げは、多くのプレイヤーを魅了している。

リグータ/Rigoutat

リグータ
近年人気急上昇中。特にコストパフォーマンスが高く、ラインナップも幅広い。

ヨーゼフ/M.JOSEF

ヨーゼフ
日本の製作家。元オーボエ奏者の設立したメーカーで、独自の素材や仕上げで注目されている。

ピュヒナー/Puchner

ピュヒナー
ドイツで非常に有名な工房。ファゴットも知られている。トッププロも使用している。

ブルゲローニ/BULGHERONI

ブルゲローニ
かつて河合楽器が輸入していたイングリッシュホルン。豊かな音色と、扱いやすさで支持されている。

パトリコラ/Fratelli Patricola

パトリコラ
近年、使用者が増えてきたイタリアのイングリッシュホルン。音色もそのもので、操作性や機能性も十分。

メーニッヒ/Monnig

メーニッヒ
旧東ドイツのブランド、ファゴットも有名。明るく張りのある音で、歌いこめるオコーラングレ。

そのほか他、シュプリンガー、ラウビン/Laubin、フォックス/FOX、ハワース/Hawarth、デュパン/Roland Dupin、フォサッティ/Fossati、ツレーガー、 リーク、モーレンハウエル、など国内外の有名イングリッシュホルン/コーラングレメーカー、工房などもOKです。お気軽に無料査定にお申し込みください。
イングリッシュホルンコールアングレは同じ楽器です。

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どのようなイングリッシュホルンでもOKです!

以下のような状態でも買取可能です。まずはお気軽に無料査定へお申し込みください!

  • キーやタンポの動きが悪い、固まっている!
  • 木に割れや割れの修理跡がある。
  • 金属部分にサビがある。
  • 汚れがひどいが清掃したり調整して売るのは面倒。
  • どこのメーカーのものか分からない。
  • もらい物のイングリッシュホルンなので価値がわからない。