オーボエ買取

オーボエ買取

オーボエの買取価格表

ピッコロの査定を申し込む前、買取相場を知りたい方に分かりやすいピッコロ買取相場の一覧を掲載しました。これは当店が実際に査定する際に使用している相場表で、ピッコロのメーカーごとに査定相場を確認できます。
ピッコロの買取価格が高いお店を見分けるためにも、事前に相場を知っておくことは大切です。
実際の買取実績やお客様の声ともご参考にしてください。
正確な査定価格を知りたい方は、査定フォーム、お電話、LINEでお問い合わせください。

買取強化メーカー

マリゴ Marigaux

器種 買取価格(単位:万円)
M2 55.0~40.0
910 33.0~20.0
901 33.0~20.0
2001 40.0~26.0
パラスエディション 30.0~25.0 
ルメール Lemaire 22.0~11.0
グランルメール Grand Lemaire 22.0~11.0
ストラッサー 20.0~7.0
801  18.0~10.0
701  17.0~9.0
601 13.0~7.0

マリゴオーボエ買取詳細

ヤマハ YAMAHA

器種 買取価格(単位:万円)
831 30.0~16.0
831JDR 33.0~20.0
832 35.0~23.0
822 22.0~11.0
432 18.0~12.0
431 17.0~11.0 
422 12.0~5.0
421 12.0~5.0
421JDR 15.0~7.0
411  8.0~3.0
241  7.0~3.0
211 5.0~2.0

ヤマハオーボエ買取詳細

ヨーゼフ JOSEF

器種 買取価格(単位:万円)
ペガソモデル  
PGS-2 40.0~28.0
PGF-2 41.0~29.0
   
クレメントモデル  
CGS-1 30.0~20.0
CGS-2 31.0~21.0
CGF-1 31.0~21.0
CGF-2 32.0~22.0
   
メタルモデル  
MGS-1 30.0~20.0
MGS-2 31.0~21.0
MGF-1 31.0~21.0
MGF-2 32.0~22.0
   
ベーシックモデル  
BGS-1 25.0~15.0
BGS-2 26.0~16.0
BGF-1 26.0~16.0
BGF-2 27.0~17.0
   
セミプロモデル  
NS-1  17.0~11.0
   
スチューデントモデル  
AS-1 15.0~7.0
AF-1 16.0~8.0
   
廃番器種  
KS-1 23.0~16.0
KS-2 24.0~17.0
KF-1 24.0~17.0
BS-1 21.0~15.0
GS-1 21.0~15.0
S-1 13.0~9.0

ヨーゼフオーボエ買取詳細

リグータ Rigoutat

器種 買取価格(単位:万円)
Model J 30.0~20.0
シンフォニー Symphonie 25.0~15.0
エヴォリューション Evolution 27.0~17.0
エクスプレッション Expression 25.0~15.0 
リーク RIEC 18.0~8.0 
デルフィーヌスター Delphine ☆ 16.0~7.0
デルフィーヌ Delphine  13.0~6.0
トラディショナル Traditional 15.0~10.0 

リグータオーボエ買取詳細

ロレー F.Loree

器種 買取価格(単位:万円)
ロイヤルH 50.0~33.0
ロイヤル 35.0~20.0
エトワール
35.0~20.0
ak 25.0~11.0
dm 25.0~11.0
c+3 25.0~11.0
キャバール CABART 20.0~8.0

ロレーオーボエ買取詳細

クランポン Buffet Crampon

器種 買取価格(単位:万円)
R-48 38.0~24.0
R-47 33.0~22.0
E-46 12.0~7.0
E-45 14.0~8.0
イベットシーファー 10.0~4.0

クランポンオーボエ買取詳細
 

相場表は作成時点での主なメーカー・器種の買取査定相場価格です。年式や状態、時期等により相場は変動します。また長年同じモデル名で販売されているものは査定の幅が大きくなっています。
もちろん他メーカー・器種も高価買取致します。
特別仕様、選定証明書付などの場合は査定がアップします。
詳しくはwebフォームやお電話でお問い合わせください。

オーボエ買取の実績

最近実際に当店で買取させていただいたオーボエの買取実績の一部

マリゴオーボエ901

マリゴオーボエ 901
24.0 万円
宅配買取
やや古い美品、擦傷
ヤマハオーボエYOB431

ヤマハ YOB-431
12.5万円
宅配買取
変色等使用感あり
ヨーゼフオーGS1

ヨーゼフオーボエ GS1
21.0 万円
出張買取
良品、割れ修理跡あり
ヤマハオーボエYOB831

ヤマハ YOB-831
26.5万円
宅配買取
美品、未調整

オーボエを高く売るコツ3選

オーボエのキーの変色や管の汚れを無くす

オーボエのキーは殆どが銀メッキ仕上げになっています。その銀は空気中やケース内の材質、皮脂などに微量に含まれる「硫黄」に反応し「硫化銀」となり銀特有の黒ずみが発生します。この黒ずみは査定時の大きなマイナスポイントになるので注意が必要です。
発生させない方法としては、演奏後はこまめに皮脂や水分を拭き取ります。シルバーガードを入れておくのもよいでしょう。
もし黒ずんでしまった場合でも、軽い場合はヤマハシルバーポリッシュで軽く磨くことで除去できます。それでも取れない頑固な黒ずみは市販のシルバークリーナーやコンパウンドを使って除去することができます。
オーボエの管やキーに付いた汚れは柔らかく乾いたクロスで拭き取ります。


管の割れが発生しないようにする

オーボエの材質は主にグラナディラという木材が使われています。このグラナディラは非常に硬く湿気にも強い性質がありますが、水分が付着したままにしたり、急激な温度差や過乾燥による割れが発生することがあります。オーボエは管の形状などから他の木管楽器に比べ割れが出やすい傾向があります。割れは査定時の大きなマイナス要因になるため、日々のお手入れが重要です。楽器が冷えているときは演奏前に手でゆっくり楽器を温めてから演奏したり、演奏後はしっかり水分を拭き取る。車内に放置しないなど気を付けましょう。
万が一発生した場合は、管楽器修理店で割れ修理をしてもらってから買取に出すほうが結果的にはお得になる場合もあります。


ケースや付属品、リード製作の工具などの有無

ケース外側や内部の汚れ、外張りの傷や剥がれ、オーボエとの擦れでできた内張りのほころび等があります。
査定に出す際には、外側は中性洗剤で汚れを取り、内部はハケや掃除機でゴミや埃を取りましょう。またケース内外の傷はできる範囲で補修するとよいでしょう。
また、ケースカバー、取扱説明書、保証書なども査定アップが見込めます。プロ奏者の「選定証明書」あると大幅査定アップとなります。
他にケースやケースバッグ、特にリードメイキングに使うメーキングマシン、ガウジングマシン、シェービングマシンなどの工具は単体でも買取できるほどですので、査定が大幅アップします。

お客様の声

オーボエを買取させていただいたお客様より

マリゴオーボエをお売りいただいた方より

学生時代に苦楽を共にした思い出深いオーボエです。師事した先生に選んでもらったオーボエなので音もよくとても吹きやすいと思います。今後使う予定もなくなったためタンスの肥やしになるよりは誰かに使ってもらったほうがこのオーボエのためだと思いお願いすることに決めました。是非よい方に使ってもらえるようお願いします。


リグータオーボエをお売りいただいた方より

早速お振込みのご連絡ありがとうございました。先ほど入金を確認させていただきました。丁寧かつ親切なご対応に感謝しています。親に買ってもらった楽器なので少し寂しい気持ちもありましたが、担当者の方と話をしているうちに、お譲りしたほうがよいと前向きになりました。部活の思い出が詰まったオーボエなので大切に使ってもらえる方に巡り合えると嬉しいです。よろしくお願いします。ありがとうございました。


オーボエを購入していただいたお客様より

マリゴオーボエを購入していただいた方より

念願の自分持ちのオーボエに感激してます。しかもマリゴ製!調整も行き届いていてリードも何本か付けてもらえありがたかったです。担当者の方がオーボエ件経験者とのことで、他にもリード作りやメンテナンスのことまで教えて頂きました。何から何までありがとうございました。大変満足しています。


ロレーオーボエを購入していただいた方より

古い楽器にもかかわらず、大変状態がよく元の持ち主の方のオーボエに対する愛情を感じました。私もこれから大切に末永く使っていこうと思っています。


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オーボエを高く売るならシナリッシュへ

オーボエ売却を考え始めたら

オーボエはオーケストラの中では管楽器をまとめる役割の重要な楽器です。また吹奏楽でも曲によっては主役級の活躍をする人気の楽器です。しかしオーボエはは製作に希少な木材、高度な製作技術と工作精度が必要なため新品は非常に高価になっています。そのため中古オーボエの需要はとても多くなっています。オーボエの買取相場は新しいものほど高いため、「もう使わないので売ろうかな...」と考え始めたらシナリッシュへご相談ください。


大切なオーボエの高価買取査定

フルートの査定を行う当店のスタッフは、全員楽器メーカー出身の楽器技術者で、アマチュア楽器奏者です。今も仲間とともにアンサンブルやコンサートなどを楽しんでいます。そのため誰よりも楽器や商品を大切にし、買取金額にも自信を持っています。楽器は学生時代や演奏していた頃の思い出が詰まった大切な品物です。ぜひ私たちにおまかせ下さい!

どのようなオーボエでも買取します

コンディションに関するご質問と回答

キーやタンポの動きが悪い、動かない。

全てのオーボエは当店で点検・修理・調整を行うため問題ありません。

オーボエの金属部分にサビや変色がある。

当店でクリーニングや金属磨きを行います。

管に割れや割れの修理跡などがある。

機能的に問題なければ外観や修理歴は気にされないという需要も多いです。

汚れや傷みがひどいが修理したりメンテナンスして売るのは面倒。

全てのオーボエは入荷後にメンテナンスやクリーニングを行います。

よく使用したので、くたびれている。

機能に問題なければ、年式など気にならないという需要は多いです。

もらい物のオーボエなので価値がわからない。

楽器専門店の長年の経験と知識で適正な価値をお知らせできます。

買い換えたいが、どれくらいで買取してもらえるか、とりあえず知りたい。

査定額のお見積りだけでももちろん大歓迎です。お気軽にご相談ください。

オーボエメーカー一覧

 買取強化メーカー

マリゴ/Marigaux

国内外で非常に人気が高いメーカー。トッププロからアマチュアまで幅広く使用されている。

ヤマハ/YAMAHA

総合楽器メーカー。オーボエも評価が高くカスタムシリーズはプロも使用。音色も年々よくなっている。

ロレー/F.Loree

世界のトップブランドのひとつ。気品のある音色と仕上げは、多くのプレイヤーを魅了している。

クランポン/Buffet Crampon

クラリネットが特に有名だが、オーボエも製造。まろやかな音色と操作性のよさが人気。

リグータ/Rigoutat

近年人気急上昇中。特にコストパフォーマンスが高く、ラインナップも幅広い。デルフィーヌなど。

ヨーゼフ/M.JOSEF

ヨーゼフ
日本の製作家。元オーボエ奏者の設立したメーカーで、独自の素材や仕上げで注目されている。

マリゴ・ストラッサー/Marigaux Strasser

マリゴストラッサー
マリゴの設計などはそのままで、軽量・キーの簡略化されている。お求め安い価格。

ピュヒナー/Puchner

ピュヒナー
ドイツで非常に有名な工房。ファゴットも知られている。トッププロも使用している。

ブルゲローニ/BULGHERONI

ブルゲローニ
かつて河合楽器が輸入していたオーボエ。豊かな音色と、扱いやすさで支持されている。

オスカー・アドラー/Oscar Adler

オスカー・アドラー
コストパフォーマンスが高く、使用者が増加中。ドイツらしい音色と音程のよさが評価されている。

パトリコラ/Fratelli Patricola

パトリコラ
近年、使用者が増えてきたイタリアのオーボエ。音色もそのもので、操作性や機能性も十分。

メーニッヒ/Monnig

メーニッヒ
旧東ドイツのブランド、ファゴットも有名。明るく張りのある音で、歌いこめるオーボエ。

そのほか他、シュプリンガー、オルジー/Romeo Orsi、セルマー/Selmer、ラウビン/Laubin、フォックス/FOX、ハワース/Hawarth、アームストロング/Armstrong、デュパン/Roland Dupin、フォサッティ/Fossati、ツレーガー、 デルフィーヌ、モーレンハウエル、ヴェロワ/Valoir、エルエフ/LF、管楽器修理センター、セルマーUSA/Selmer USA、ブラスパイアユニコーン/Brasspire Unicorn、マリゴ・ルメール・ハイブリッド/Marigaux Lemaore Hybrid、マリゴ・グラングメール/Marigaux Grand Lemaire、プレイテック/PLAYTECH、GEBR.メーニッヒ/GEBR.MONNING、J.マイケル/J,Michael、ショベー、ゴルデ、ベンスターチ、ハワーズ・ルイ、シュライバー、ハンスクレール、インカニョーレなど、オーボエは全てのメーカー、工房なども買取できます。お気軽に無料査定にお申し込みください。

オーボエの器種確認方法

器種・品番確認のポイント

  • オーボエの場合、機種名が刻印されていることは珍しいです。マリゴやロレーの場合、殆どの場合機種の表示がありません。その場合は購入時期や購入金額などオーボエ購入時の詳しい情報をお知らせください。
  • ヤマハオーボエの場合は、管の裏にYOB-●●(●は数字)のような機種の刻印がありますのでこちらをお知らせください。
  • 購入時の保証書や選定書などがあれば、機種の表示があります。

YOB-431の刻印

YOB431の刻印(ヤマハ)

オーボエとは

オーボエの歴史

コンセルヴァトワール式

1800年代になりパリ音楽院の教授陣や楽器製作者トリエベールにより、コンセルヴァトワール式のオーボエが開発された。多少の改良は加えられながら、現在最も普及しているのオーボエのシステムになった。


ウィーン式

原型に近い音色と形状を持ったジャーマン式オーボエを改良し、独自のシステムを開発。この独特な音色のオーボエは音色重視のため運指が非常に難しく、プロのオーケストラではウィーンフィルなどごく限られたオーケストラのみで常用されている。


ジャーマン式

ジャーマン式オーボエは、かつてドイツで作られていたシステムのオーボエである。世界的にも普及し多くのプロ奏者も使用しているオーボエだった。


オーボエの歴史についてさらに詳しく読む
 

オーボエのシステム

セミオート(セミ・オートマチック・システム)

セミオートのオーボエは、第1オクターブキーを押しながら、第2オクターブキーを押さえると、自動的に第1オクターブキーが閉じるシステムである。


フルオート(フル・オートマチック・システム)

フルオートのオーボエは、オクターブキーの指で押さえる所を一つにして、第1オクターブキーと第2オクターブキーが音によって自動的に切り替わる。


オーボエのシステムについてさらに詳しく読む