PAXMAN パックスマンホルン買取

PAXMAN パックスマンホルン買取実績と相場
最近実際に当店で買取させていただいたパックスマンホルンの査定額や相場の一部です。
年式・コンディション・相場の変動などにより下記の査定額と変動する場合があります。詳しくは無料査定よりお問い合わせください。
パックスマン フルダブルホルン M20 使用感有
2021年2月 宅配買取
¥210,000
パックスマン フルダブルホルン シリーズ4 美品
2021年1月 宅配買取
¥165,000
お客様の声
ホルンを買取させていただいたお客様より
パックスマンホルンお売りいただいた方より
2020年 宅配買取
部活動で吹奏楽やオーケストラで吹いていたのですが、この楽器は購入後事情により殆ど使用していません。ケースの中でずっと眠っているのも可哀そうで好きな方に好かって頂けたらと思います。査定額も十分納得いくものでしたし、お取引もスムーズで戸惑うこともありませんでした。今後もなにかありましたらお願いしたいと思っています。ありがとうございました。
PAXMAN パックスマンホルンの高価買取器種
F/B♭フルダブルホルン | M20、M23、M25、M27、Series 4(シリーズ4)、Series5(シリーズ5) |
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F/B♭セミダブルホルン | M33、M30、M35 |
B♭/HighF デスカントホルン | M40、M45 |
F/B♭/HighF フルトリプルホルン | M70、M75、M75-3 |
F/B♭/HighF セミトリプルホルン | M83、M80 |
シングルホルン | M13 |
そのほか、廃番・旧モデルなどどのような器種でも、どのような状態でも、どのような年式でもパックスマンホルンは買取可能です!お気軽にお問合せください。
PAXMAN パックスマンホルンの買取は専門店のシナリッシュへ
パックスマンホルンを高価に売るなら高価買取の楽器買取シナリッシュへお任せください。M20、M23、シリーズ4などのフルダブルホルンなど全てのパックスマンホルンを高価に買取いたします。
世界最高峰の一つとも言われ、本国イギリスではもとよりヨーロッパや日本でも絶大な人気を誇るパックスマンホルン。パイアットが使っていることでも有名なフルトリプルは世界中の奏者の憧れ。そのパックスマンホルンを大切に高価に買い取ります。
全国どこからでも、かんたんなwebフォームで24時間査定を受け付けています。またお電話一本でも査定可能(業界初の24時間電話対応可能!)査定価格にご満足いただければ、宅配買取、無料出張買取、持込買取などでスピーディーに買取を行います。
ぜひお気軽に買取価格をお尋ねください!
当店でのパックスマンホルンの買取方法
楽器買取シナリッシュでは、安心できる迅速なお取引をご用意しています。全国どこからでも対応可能な宅配でのホルン買取、無料での出張買取、店頭にお持ち込みいただく方法など。様々なニーズに柔軟に対応させていただきます。
宅配買取
当店から無料でお送りする宅配キットにホルンを梱包し、送料着払いでお送りいただくだけ。届き次第確認しご指定の口座に迅速にお振込みいたします。
出張買取
ホルンの場合、メーカー、機種、お住まいの地域によっては無料での出張買取も可能です。ご指定の日時にお客様のお宅に伺い、確認後即金で全額お支払いいたします。
持込買取
日時ご予約のうえ当店の事務所兼工房にお持ち込みいただければ、確認後即金で全額お支払いいたします。
当店のモットー
当店の店員は全て楽器経験者でかつ楽器技術者。筆者自身もアマチュアホルン奏者です。私も学生時代、まだ少年だったパイアットのリヒャルトシュトラウス作曲ホルン協奏曲第1番の演奏をデレビで見て衝撃を受け、パックスマンに憧れたものでした。私は今も当時の友人とアンサンブルを楽しんでおります。誰よりも楽器を大切にし、お売りいただくお客様はもちろん、次使って頂く新しいユーザー様に対しても誠心誠意をモットーに対応させていただきます。
楽器は学生時代や演奏していたころの思い出が詰まった大切な宝物です。ぜひ私たちにおまかせ下さい!
PAXMAN パックスマンホルンとは
パックスマンの歴史
イギリスのパックスマン社の歴史は、1945年ロバート・パックスマンが最初のホルンを製作したころから始まる。彼はデニス・ブレインが使っていた楽器のコピー製作を依頼さっれるほどの技術者であった。当初パックスマンはドイツタイプのホルンを製作していたが、ホルン奏者リチャード・メルウェザーがデスカントホルンの製作を依頼し、画期的で完璧なデスカントホルンを求め共同研究を始めた。1959年最初のシングルFデスカントホルン、続いてF/High F、Bb/High Fのデスカントダブルホルンを発表した。そしてデスカントホルン発表から7年後に世界初のトリプルホルンの開発に成功。パックスマンのトリプルホルンは他のメーカーの技術者にも影響を与え、多くのメーカーがトリプルホルンを開発・製作するようになった。しかし今もパックスマンのトリプルホルンは世界の頂点と言ってもよいほど愛用するホルニストは多い。
パックスマンホルン買取について
売却をお考え始めたら
パックスマンホルンは世界最高峰のホルンメーカーの一つです。一本一本パーツの一つから丁寧にハンドメイドされたホルンの新品は非常に高価で人気のM20で定価は170万円です。このため中古でパックスマンホルンを探している方も多く、購入希望者も多いです。
売却の方法としては総合リサイクル業者へ持ち込むのが簡単ですが、専門的な知識が無いため査定額は非常に低く、取り扱いも丁寧ではありません。
次にメルカリなどのフリマアプリを使用する方も増えていますが、売れるまでに時間がかかったり、販売後のトラブルやクレーム対応に悩まれている方も多いです。しかも10%もの手数料を差し引かれます。
ご自分でオークションへ出品する場合もフリマアプリ同様のデメリットが大きいです。
当店での買取では
当店の査定額は保証金額です。事前査定と大きな相違(機種違いや、申告のない破損や欠品など)がなければ、査定額は一切変更いたしません。また事前の予想よりも大幅にコンディションがいい場合は、査定アップの場合もあります。
送料や運賃はもちろん、手数料類は一切差し引き致しませんので査定額全額をお支払いいたします。
また、お取引完了後のクレームなどもありませんのでご安心くださいませ。
現在までお取引完了率は100%、お取引後のトラブルも0件を誇っております!
PAXMAN パックスマンホルンの種類
フルダブルホルン
現代のオーケストラや吹奏楽で一般的に使われているタイプのホルン。構造的にはFシングルホルンとB♭シングルホルンを重ね、第4バルブで切り替えられるようにした設計である。第4バルブの位置により、大きく分けてクノッフタイプ/ガイアータイプ(第3バルブ側)、クルスぺタイプ(第1バルブ側)がある。一般的にはクノッフ式の方が抵抗が少なく吹きやすく、クルスぺ式の方が音が豊かではあるが、抵抗が強いため上級者向けとされる。だが実際にはメーカーや機種、個人差によるので購入の際には吹き比べることが望ましい。
セミダブルホルン
フルダブルホルン同様2段重ねの構造だが、理論的には全く違いベースはB♭管ホルンで、第4バルブを操作することにより補正管に繋がりF管になる構造。いわゆるユーフォニアムのコンペンセイティングシステムと同じ理屈である。このためフルダブルに比べ軽量で明るめの音色になるが、表現力や音程の正確さに劣るため現在使う奏者は少数派である。
フルトリプルホルン、セミトリプルホルン
上記のフルダブルホルンやセミダブルホルンにハイF管を追加して三段重ねにした構造。ハイF管は木管のオクターブキーのように押せば楽にハイトーンが出るわけではなく、音を外すリスクが減るというもので、ダブルホルンで出ない音はハイF管を使っても出ないし苦しさも同じ。またトリプルホルンは音色のコントロールも難しいため、かなり上級の上吹き奏者や、プロの上吹き奏者が主に使っている。ハイF管の代わりにハイE♭管が付いているモデルもある。
Fシングルホルン
F管のみのシンプルなホルン。ホルンの原型ともいえる基本の構造なので最もホルンらしい音が出る。このため初心者がホルンの音を作るのに最適である。Fシングルでよく練習し上手く吹くことができるようになれば、ダブルホルンは非常に演奏しやすく感じるし、音も良くなる。しかし音を外すリスクが高いため本番で使うことは殆どない。
B♭シングルホルン
B♭管のみのシンプルなホルン。一般的なホルンの中で一番軽く音色は明るい。ゲシュトップ管が付属することも多い。Fシングルよりも演奏しやすくフルダブルホルンよりも安価なため、学校の備品として使われることも多い。また、ソロホルン奏者の中にはB♭シングルを好んで使う奏者もいる。
デスカントホルン
おもにB♭管とハイF管を組み合わせた設計のホルン。モーツアルトや古楽など非常に高い音域を吹き続けなければならない場合に使うことが多い。こちらも上級者向きのモデルである。