ホルン買取

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ホルン買取の実績

最近実際に当店で買取させていただいたホルン買取実績の一部

ヤマハYHR567D

ヤマハ YHR-567D
11.0万円
出張買取
傷、ラッカー剝れ有り
ホルトンH279

ホルトン H279 ファーカス
13.0万円
宅配買取
ロータリー全固着
ヤマハYHR668D

ヤマハ YHR-668D
1 6.5万円
出張買取
小ヘコミ、固着あり
ヤマハYTR-2335

ヤマハ YHR-664D
6.5万円
宅配買取
使用感、ヘコミあり

ホルンの買取相場

 当店での買取査定相場の一部です。

買取強化メーカー

ヤマハ YAMAHA

YHR-567

9.0万円~13.0万円

YHR-567D

9.5万円~13.5万円

YHR-567GDB

11.0万円~16.0万円

YHR-668D

12.0万円~18.0万円

YHR-668ND

13.0万円~20.0万円

YHR-671D

15.0万円~21.0万円

YHR-871D

20.0万円~28.0万円

YHR-868GD

16.0万円~28.0万円

YHR-869GD

24.0万円~33.0万円

YHR-314シリーズ Fシングル

3.0万円~7万円

YHR-322シリーズ B♭シングル

4.0万円~8万円

YHR-664(旧モデル)

4.0万円~7.0万円

YHR-764(旧モデル)

5.0万円~8.0万円

YHR-666(旧モデル)

5.0万円~8.0万円

YHR-766(旧モデル)

6.0万円~9.0万円

ヤマハホルン買取詳細
 

ホルトン HOLTON

H378

5.0万円~11.0万円

H478

7.0万円~15.0万円

H479

8.0万円~16.0万円

H279

10.0万円~17.0万円

H280

9.0万円~16.0万円

H281

9.0万円~16.0万円

ホルトンホルン買取詳細

相場表は一部のメーカー・器種の作成時点での買取査定相場価格です。
年式や状態、時期等により相場は変動します。また長年同じモデル名で販売されているものは査定の幅が大きくなっています。
詳しくはwebフォームやお電話でお問い合わせください。

ホルンを高く売るならシナリッシュへ

大切なホルンの高価買取査定

ホルンの買取査定を行う当店のスタッフは、全員楽器メーカー出身の楽器技術者で、ホルン担当はアマチュアホルン奏者です。今も仲間とアンサンブルを楽しんでいます。そのため誰よりもホルンなどの楽器や商品を大切にし、買取金額にも自信を持っています。楽器は学生時代や演奏していた頃の思い出が詰まった大切な宝物です。ぜひ私たちにおまかせ下さい!

ホルン売却を考え始めたら

ホルンはオーケストラの魂とも言われるほど、全体の音作りで重要な楽器の一つです。柔らかい音色のソロから勇壮なフォルティシモなど魅力一杯のホルンは、その複雑な構造や制作の難しさから新品は高価です。そのため中古ホルンの需要も非常に多くなっています。ホルンの買取相場は新しいものほど高いため、「もう使わないので売ろうかな...」と考え始めたらシナリッシュへご相談ください。

選べる3つの買取方法

各コースのご紹介
宅配買取は自宅で梱包し発送するだけ。全国対応です。
 

宅配買取

自宅で梱包し発送するだけ。送料など全て無料。最短3日でご入金。全国対応。
出張買取はご自宅へ伺い即金支払。
 

出張買取

ご自宅で買取。出張費無料。大型楽器もOK。即現金支払い。可否エリアあり。
店頭買取は当店工房・事務所にお持ち込み頂くだけ。即金支払い。
 

店頭買取

当店の工房・店舗に直接お持ち込みいただくだけ。その場で即現金お支払い。 

最短3日で入金完了

おススメの買取り方法です。

 
宅配買取ながれ。事前査定、買取キット発送、銀行振込。

 
宅配買取は全国対応です!買取キットが届くので商品を梱包して送料着払いで送るだけ。到着次第確認してお振込みいたします。ご負担無しの全て無料! 買取キットとは?

最短当日お支払い

最もスピーディでカンタン。(エリアにより不可の場合あり)
 
出張買取のながれ。事前査定、無料出張、現金支払。

 
出張買取可能エリアであれば、大型楽器でも可能なおすすめ。出張費無料でお伺い致します。ご指定の日時をお打ち合わせし、当日楽器を確認して現金をお支払い!

最短当日お支払い

買取店へご来店いただく安心の買取方法です。
 
店頭買取のながれ。事前査定、ご来店、現金支払。

 
査定額にご満足いただければ、ご来店日時を予約後ご来店ください。工房・事務所・店舗買取になります。当日楽器を確認して現金をお支払い!

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お客様の声

ホルンを買取させていただいたお客様より

ヤマハホルンをお売りいただいた方より

査定の際、担当者の方がアマチュアホルン奏者ということで話が盛り上がりました。懐かしい思い出がよぎり一旦は売却をやめようとしたのですが、快く受けていただきました。その後仰っていただいた言葉が心に残り、やはり持っているよりもよい方に使って貰ったほうがホルンのためだと考え直し、お願いしました。楽器の大切さを知るお店に出会えたことが何よりも嬉しかったです。


アレキサンダーホルンをお売りいただいた方より

担当者の方もアレキ吹きということで、電話査定時の緊張もほぐれ満足いく査定を出してもらえました。ノーラッカーの楽器で錆だらけ。そのためどこのお店でも査定が低かったですが、シナリッシュさんでは時間をかけホルンをピカピカに磨き上げて次のオーナーさんが驚くほどのホルンに戻してくれるとのこと。安心してお願いすることができました。


ホルンを購入していただいたお客様より

ホルトンホルンをご購入いただいた方より

なんと担当者の方もホルン吹きということで、私がどうしてニッケルシルバーの楽器を探しているかすぐ理解してもらえました。入荷したとの連絡ですぐ購入を決断しました。ニッケルシルバーの適度な抵抗感が吹きやすく、とても気に入っています。


ウィンナホルンを購入していただいた方より

非常に入手困難なウィンナホルン。担当者の方もウィンナホルンをお持ちとのことで親身になって購入の相談に乗ってもらえました。元々ケースの無い楽器でしたが、担当者の方自身のケースに入れて送ってもらいました。何から何まで本当にありがとうございました。


ホルンメーカー一覧

 買取強化メーカー

アレキサンダー/Alexander

ドイツのメーカー。代表的なモデル103は世界中の一流プレーヤーに使用されている。

ヤマハ/YAMAHA

日本が世界に誇る総合楽器メーカー。幅広いラインナップがあり、評価も非常に高い。

ホルトン/Holton

アメリカのメーカー。フィリップ ファーカス、バリータックウェル、エセルマーカー等のモデルが有名。

パックスマン/Paxman

イギリスのメーカー。デスカントやトリプルは非常に人気がある。パイアットなどが使用。

コーン/C.G.Conn

アメリカのメーカー。ニューヨークフィルなどで使用されている。ニッケルシルバーの物が人気。

ハンスホイヤー/Hans Hoyer

ドイツのメーカー。旧東ドイツで近年は品質が向上。コストパフォーマンスは非常に高い。

シュミット/Engelbert Schmid

元プロ奏者のシュミット氏が製作。トリプルホルンは近年使用プレーヤーが激増している。

ヴェンツェル・マインル/Wenzel Meinl

ヴェンツェルマインルはドイツの人気メーカー
ドイツ製の丁寧な造りでコストパフォーマンスが高い。様々な新しいシステムを取り入れている。

オットー/Dieter Otto

ディーター オットーは音色がよくプロ奏者も多い
非常に音色がよい。アンドリュー・ジョイ氏が使用していることで有名。多くのアーティストも使用。

クノッフ/H.F.Knopf

クノッフはフルダブルホルンを開発したメーカー
フルダブルというシステムを開発したのがクノッフ。世界の有名メーカーが巻き形状を取り入れています。

クルスペ/Kruspe

クルスペ はクルスペ巻きの元祖
クルスペ巻きの元祖。コーンやホルトンなどは形状を取り入れている。オールドクルスペはマニアに人気。

ローソン/Lawson

ローソンは有名なハンドメイドホルン
ローソン氏がこつこつと作っていた楽器。現在は亡くなってしまい新品は手に入りません。少々重い。

ウイルソン/Willson

ウィルソンはスイスの金管楽器メーカー
スイスの金管楽器メーカー。ROTAXロータリーを採用した最先端の技術とクラフトマンシップで人気。

エルク/ELK

エルクはコストパフォーマンスが高い
近年、シェアを伸ばしているメーカー。コストパフォーマンスが高くなおかつホルンらしい音色と安定した精度で知られる。

キューン/Kuhn

キューン、名器ライスマンの後継として有名
Ricco Kühn(リコ キューン)とも呼ばれ、名器「ライスマン」の技術を受け継ぎ製作。ドレスデン国立歌劇場の奏者も使用。

コンフォルド/Conford

コンフォルドは斬新なレイアウト
斬新なレイアウトで有名な工房。トリプルは日本のトッププレーヤーも使用している。コンフォルド氏は元アレキサンダーの職人。

ルイス&デュルク/Lewis & Durk

ルイス デュルクのコラボホルン
デュルク社とルイス社のコラボにより生まれた楽器。フルダブルのほかにデスカントも製作している。

フィンケ/Finke

フィンケは樹脂製のロータリーバルブが有名
ドイツにあるヘルムート・フィンケ氏の工房。樹脂製のロータリーバルブが有名。非常に軽く、軽快な操作感で精度もよい。

ユングヴィルト/Jungwirth

ユングヴィルトはウィンナホルンが有名
主にウィンナホルンを製作。ウィーンフィルの奏者の多くはユングヴィルト氏の楽器を使用している。

リドゥル/Josef Lidl

リドゥルはコストパフォーマンスが高いチェコ製
チェコらしくコストパフォーマンスが高い。音色や機能性もよくはじめて手にするのにも適している。

そのほかズィーレ/F.Syhre、イラチェク/Jiracek、クーリア/Curia、イオ/IO、キング/King、ジュピター/JUPITER、チェロアンドクー/Cello&Coo、マルク・シュミードホイザー/Marc Schmiedhauser、J.マイケル/J.Michael、マルカート/MARCATO、など国内外の有名メーカー・工房・製作者・ブランドも買取可能です。お気軽に無料査定にお申し込みください。

査定ご依頼時の機種確認方法

メーカーや機種がわからない場合は以下のように楽器の詳細をお調べください。

  • マウスパイプやベル、ロータリー、レバー台座などに刻印があります。買取査定ご依頼時にご確認ください。
  • ヤマハの場合はほとんどの場合レバーの台座裏にYHR-●●●、などの刻印があります。仕上にはラッカー仕上げ、銀メッキ仕上げなどがあります。銀メッキの場合は末尾にSがつきます。中にはベルに印刷している場合もあります。
  • アレキサンダーの場合はマウスパイプに機種の表示があります。Model103など。ロータリーにも数字が刻まれていますがこれはシリアル番号(製造番号)です。こちらも同時にご連絡いただけると年式を推測するのに助かります。
  • 保証書・選定書などがあればそれにも機種の表示があります。

どのようなホルンでも買取ります

コンディションに関するご質問と回答

以下のような状態でも買取可能です。

  • ホルンのロータリーが固着して回らない。
  • レバーが固まって動かない。
  • 真鍮の表面が変色している。
  • ベルの内側や手で持つ部分にラッカー剥がれや浮きが沢山ある。
  • 管にへこみや打ち傷・擦り傷・引っかき傷がある。
  • 金属部分に錆が多くある。
  • マウスピースなどの付属品が無い。
  • ケースが無い。本体だけある。ソフトケースしかない。
  • 故障があるかどうかわからない。確認できない。
  • 他社の買取価格表や最高買取相場というのがわかりにくい。
  • 汚れがひどいがクリーニングして売るのは面倒。
  • とても古く、使用感があり売れると思えない。
  • 思い入れのあるホルンなので一般の買取業者には任せたくない。
  • もらい物のホルンなので価値がわからない。

ホルン豆知識

ホルンとは

ホルンとは金管楽器の一つで、その中でも最も音域が広い。管の長さは全長で3.6mほど。管の途中に取り付けられた3本のロータリーバルブを操作し、息が通る管の長さを変えることにより音程を変化させ演奏する。

ホルンの調整

ホルンのコンディションが悪い場合の原因

音階にならない。音が変わらない。

抜き差し管の位置が間違っている場合がある。

カタログや写真を見て同じように入れなおす。

ロータリーが動かない。固い。

サビなどにより固着している。

専門店でロータリー調整してもらう。

ロータリーや軸へのオイル不足。

ロータリー内部や軸部分にオイルを注す。

スライドが動かない

サビや固化したグリスなどにより固着している。

少し強めに引っ張り抜ければ古いグリスを拭き取り、塗りなおす。

抜けない場合は専門店で抜いてもらう。

 

ホルンの材質

ホルンは他の金管楽器と同じく真鍮と呼ばれる銅と亜鉛の合金から作られます。また、合金の比率により、イエローブラス、ゴールドブラスの2種類がラインナップされている場合が多いです。またメーカーによっては洋白(銅と亜鉛とニッケルの合金)製のホルンもあります。

ホルンの材質による音色の特徴。

イエローブラス

明るくクリアな音色。

ゴールドブラス

暖かみのある豊かな音色。

洋白

ややダークで重厚な音色。

 

ホルンの表面仕上による違いや特徴。

クリアラッカー仕上げ

ラッカーは地金に比べ柔らかいため地金の振動を伝えやすく、音抜けがよく明るめの音色といわれます。

ノーラッカー仕上げ

吹奏感は抵抗感も若干少なめ。ラッカーに比べ柔らかく豊かな響きで、最もホルンらしいナチュラルな音色とも言われます。

 


ホルンのラッカー剥がし

ラッカー仕上げのホルンはは長年使用することにより、ラッカーが剥がれやすく、放置しているとその部分から腐食進行していることもあります。
そのため、よくラッカーを剥がしてノーラッカーのホルンにしたいという相談を受けます。ここでは当店で行っているラッカー剥がしの方法をご紹介します。
ホルンのラッカー剥がしについてさらに詳しく読む
 


ホルンの種類

ホルンの種類や特徴

フルダブルホルン

フルダブルホルン

フルダブルホルン

現代のオーケストラや吹奏楽で一般的に使われているタイプのホルン。構造的にはFシングルホルンとB♭シングルホルンを重ね、第4バルブで切り替えられるようにした設計。


セミダブルホルン

セミダブルホルン

セミダブルホルン

フルダブルホルン同様2段重ねの構造だが、ベースはB♭管ホルンで、第4バルブを操作することにより補正管に繋がりF管になる構造。

フルトリプルホルン、セミトリプルホルン

フルトリプルホルン

フルトリプルホルン

上記のフルダブルホルンやセミダブルホルンにハイF管を追加して三段重ねにした構造。

Fシングルホルン

F管のみのシンプルなホルン。ホルンの原型ともいえる基本の構造なので最もホルンらしい音が出る。このため初心者がホルンの音を作るのに最適である。

B♭シングルホルン

シングルホルン

FシングルとB♭シングル

B♭管のみのシンプルなホルン。一般的なホルンの中で一番軽く音色は明るい。

デスカントホルン

デスカントシングルとデスカントダブル

デスカントシングルとダブル

主にB♭管とハイF管を組み合わせた設計のホルン(デスカントダブルホルン)。モーツアルトや古楽など非常に高い音域を吹き続けなければならない場合に使うことが多い。

ナチュラルホルン

ホルンの原型と言っていいバルブの付いていないホルン。


ウィンナホルン

主にウィーンを中心とした地域で用いられるFシングルホルン。プロのオーケストラで常用しているのはウィーンフィルやウィーン交響楽団、フォルクスオパーぐらい。


ホルンの種類についてさらに詳しく読む