マリンバの知識

マリンバの知識

 

マリンバの基本知識

マリンバとは

木製の鍵盤(音板)をピアノのように並べ、マレット(バチ)で叩き音を出す木琴の一種。鍵盤打楽器の類に属するが、オーケストラや吹奏楽で演奏するのは打楽器奏者が担当する。単体で曲を演奏でき、音色も美しくソリストやプロ演奏家も多い。そのため音大の専攻課程、音楽教室や個人レッスンなも盛んである。
 


マリンバ製作の工程

マリンバは木材の選別から仕上げまで複雑な工程を経て完成します。ここではその工程をご紹介します。 
マリンバができるまでの工程を詳しく読む
 


マリンバの音板に使われる木材

 
最高峰の音板素材としてはホンジュラスローズウッドと言われます。その他カリン、アフリカンパドックなどがあります。
マリンバの音板の木材についてさらに詳しく読む
 


マリンバとシロホンの違い

マリンバ

マリンバはC28あたりの音域を含む木琴で、4オクターブ以上のものが多く、調律は、基音・4倍音・10倍音を重視。


シロホン

シロホンはC40以上の中高音域の木琴を指すことが一般的。調律は、基音・4倍音。もしくは基音・3倍音で行います。


マリンバとシロホンの違いについてさらに詳しく読む
 


マリンバのメンテナンス

マリンバの保管方法

湿度:20~55%程度、温度5~30℃程度。がベストな状態を保つことができます。また直射日光を当てない。高温多湿に長時間保管しない。


マリンバのお手入れ

使用後は柔らかい布やネルなどで水分、指脂、汚れを軽く拭き取る。


マリンバの調律

マリンバの調律は一般的な使用程度であれば2~3年に一度程度でよい。


 
消耗・劣化部品交換

使用状況や経年劣化により鍵盤紐、フックゴム、マレットなどの交換が必要になります。


マリンバのメンテナンスについてさらに詳しく読む
 

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