サックス買取

サックス買取

いますぐ楽器の査定額をお答えします。

080-1603-5847
お電話は24時間受付中!

査定フォームは入力かんたん!

どのようなサックスでも買取りOK!

アルト・テナー・ソプラノ・バリトンなどどのような機種・状態でも買取OK!

以下のような状態でも買取可能です。お気軽に無料査定へお申し込みください!

  • サックスのキーの動きが悪い、動かないが買取可能?
  • 買取してもらいたいが、タンポが変色している、無い。
  • ラッカーの剥がれやメッキの剥がれが多い。
  • ケースが無い、ケースが酷く傷んでいるがが買取可能?
  • マウスピースなど付属品が無くなっているが買取できるのだろうか。
  • もらいもののサックスで価値が全く分からない。
  • へこみや打ち傷・サビがある。買取可能?
  • 非常に汚れがひどい。見た目に古い。買取できるの?
  • 買取希望だがサックスを調整に出してから売るのは面倒だ。

サックス買取お取扱いサックスメーカー例

 

セルマー/Selmer

世界一のブランドといってよいトップメーカー。ビンテージSAXも人気。

ヤマハ/YAMAHA

世界的にも評価が高く特に中級クラスでは圧倒的シェアを誇る。

ヤナギサワ/YANAGISAWA

日本のサックストップブランド。ブロンズモデルなどどヤナギサワならではの器種は人気が高い。

クランポン/Buffet Crampon

クラリネットは非常に有名。サックスSAXにも定評がある。

キャノンボール/Cannonball

キャノンボール買取
ブラックニッケルメッキやブラックサテンモデルは非常にインパクトがある。

コーン/C.G.Conn

コーン買取
現在は製造を行っていないが、ビンテージサックスの世界では有名。

ボガーニ/BORGANI

イタリアの歴史あるメーカー。アーティスト向きの高級機種のみ手作りで製作している。

ランポーネ/Rampone&Cazzani

イタリアの老舗、ランポーネ・カッツィーニ社。あらゆるジャンルのプレーヤーに使用されている。

ユリウス・カイルヴェルト/Julius Keilwerth

ドイツの人気メーカー。1925年に設立。ベルが大きいのが特徴。

そのほか他、カドソン/CADSON、エッペルスハイム/Eppelshim、 イオ/iO/、インダービネン/INDERBINEN、ケニー・ジー/Kenny-G、アイゼン/AIZEN、アンティグア/Antigua、ウッドストーン/Wood Stone、シャトー/Chateau、ジュピター/JUPITER、マックストーン/Maxtone、マルカート/MARCATO、J.マイケル/J.Michaelなど国内外の有名メーカー、工房なども買取OKです。お気軽にサックスの買取無料査定にお申し込みください。

サックス買取査定ご依頼時の機種確認方法

メーカーや機種がわからない場合は以下のようにして楽器の機種をお調べください。

  • ベルの部分や管の裏側下部などに刻印があります。買取査定ご依頼時にご確認ください。
  • ヤマハの場合は裏側下部にアルト=YAS-●●、テナー=YTS-●●、ソプラノ=YSS-●●、バリトン=YBS-●●、などの刻印があります。仕上にはラッカー仕上げ、銀メッキ仕上げ、金メッキ仕上げ、アンラッカー=ノーラッカーなどがあります。その仕上には他のメーカーではブラックニッケルメッキやピンクゴールドメッキなどもあります。買取時にご確認下さい。
  • セルマーの場合ベルにはSERIEⅡやⅢがシリーズ名で刻印があり、裏側下部にシリアル番号の刻印があります。買取時にご確認下さい。人気の高いセルマービンテージではMarkⅥやMarkⅦが有名です。どのような器種でも買取可能です。
  • ヤナギサワも基本的には裏側下部に992や9030などの刻印があります。ヤナギサワの機種名は楽器の素材やグレード、作り、仕上げを表しています。買取時にご確認下さい。

買取お取引のながれ

5ステップでカンタンにご説明いたします!

1.無料査定フォームから送信。

フォームからサックスの状態や必要事項を送信!24時間以内に見積り金額がメールで届きます!
買取フォームから送信

2.買取査定額にご納得なら、メールを返信。

金額にご満足いただけましたらメールをそのままご返信ください!
メールを返信

3.ご指定の日時に買取キットが届きます。

ご指定いただいた日時に買取キットが宅急便にて届きます!
買取キット到着

4.梱包して送料着払いで発送。

梱包説明書通りに梱包資材を使い、サックスを梱包すれば誰にでも簡単に発送準備完了!
送料着払いで発送

5.到着後確認できたら、迅速にお振込み。

当社にサックスが届き次第、状態や内容に相違がなければ、指定の口座へ買取金額をお振り込み!
到着後、お振込み

サックスお役立ち情報

修理や調整・下取り・買い替え・買取をお考えの方に役立つ情報をご用意いたしました。

サックスが傷んだり、動かなくなったときに調整代や修理代はどのぐらいかかる?

一般的な金額としては(アルトサックスの調査平均値)

  • 全タンンポ交換・・・・・¥50,000
  • ヘコ出し・・・・・・¥3,000(1ヶ所)
  • へこみ直し・・・・・・・・・¥3,000(簡単なもの1個)
  • バランス調整・・・・・・・・¥10,000
  • キー磨き・・・・・・・・・・・・¥8,000
  • コルク交換・・・・・・・・・・¥3,000
  • オーバーホール・・・・¥80,000~(全タンポ交換を含む中程度のもの)

 
などです。
新品で購入後部活などでよく使用した後、手入れをせずに長期間しまっておいた楽器を再びよい状態に戻すには、オーバーホール程度が必要になる場合があります。そこまでひどくなくとも全タンポ交換、バランス調整、キー磨き、コルク交換などは必要になります。ざっと計算すると平均的には7万円ほどはサックス修理に費用がかかると覚悟しておいたほうがよいでしょう。

サックスの修理や調整と買取どちらがおトク?

サックスの種類や状態により買取と修理がどちらが有利なのかはケースバイケースですが、上記の修理料金ほどの修理の内容がかかるのであれば、買取を利用し状態のよい中古それもお持ちのグレードよりも高いサックスが購入できる場合があります。例えば・・・
 
例:ヤマハサックス YAS-24(1995年製造・定価:¥160,000)
■修理の場合

  • 初期購入金額・・・¥160,000
  • 修理・調整金額・・・¥70,000
  • トータル・・・¥230,000

■買取による買い替えの場合、ヤマハYAS-62(2008年製中古調製済・新品定価:¥257,250)へ

  • 初期購入金額・・・¥160,000
  • 買取金額・・・▲¥30,000(当店買取実績)
  • ヤマハアルトサックスYAS-62・・・¥100,000(一般店やオークション調査)
  • トータル・・・¥230,000

 
トータルで見てみると一目瞭然。お持ちの楽器よりも買取のほうがワンランク高いグレードで随分新しいサックスが手に入ります。このようにできるだけ高額で売却(買取)し、程度のよい中古の楽器を見つけられれば費用を最小限に新しく、よいコンディションのサックスに買い換えられます。
ただ、これはあくまでも一例に過ぎませんので、買取による買い替えが絶対にお得とは言えません。色々な買取の見積もりを見て、修理の料金や欲しい中古相場などを色々研究して計算した上で修理・調整するか、売却されるかかお決めください。
当店はそんなお客様の立場に立った、トータルでお客様のお役に立てる買取の提案をさせていただくサックス買取専門店です。お気軽にご相談ください。

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管楽器の一番人気!サックスについて。

サックスの歴史

1840年代ベルギー人アドルフ・サックスによって考案されました。1846年に特許を取得しています。木管楽器に分類されますが、金管楽器と同じ材質(真鍮)で造られているため両者の特徴を併せ持っています。木管楽器のテクニカル的な演奏と柔軟な操作性。金管楽器のパワフルなサウンドと輝かしい音色などです。
その性質からサックスはクラシック音楽のみならず、早くからジャズの重要な位置を占める楽器として使用されています。
また吹奏楽では無くてはならない存在で、ソプラノ・アルト・テナー・バリトンの4種類のサックスを想定してほとんどの楽曲が作曲されています。
クラシック音楽でも近年の大作曲家がサクソフォンを取り入れた楽曲をたくさん作曲しています。ラヴェル作曲【ボレロ】、ハチャトゥリアン【ガイーヌ】、ガーシュイン【ラプソディー・イン・ブルー】などにはサックスの見せ場が多くあります。

サックスの種類

通常はソプラノ・アルト・テナー・バリトンの4種類のサックスですが、その他にもソプラノサックスよりも高音域のソプラニッシモ・ソプラニーノ。バリトンより低音ではバス・コントラバス・サブコントラバスなどがありますが、これらのサックスが実際に使われることは非常に稀です。製作しているメーカーもほとんどありません。当店では全ての種類を買取いたします。

サックスのメーカー

サックスのトップメーカーはやはりセルマーです。1921年に最初のモデル『モデル22』を製造し、以来ヴィンテージサックスとして有名なバランスドアクションやマーク6などを世に送り出し現在もシリーズ2・シリーズ3・リファレンス・ジュビリーなどが製造され世界のトップサックス奏者が多く使用しています。
日本においては1954年にヤナギサワ(柳澤管楽器)がサックス専門メーカーとして始めてテナーサックスT-3を製作しました。以来研究を重ね独特の素材や仕上げ(ピンクゴールドプレートなど)を開発し、先進的で独創的なサックスを作り続けています。その人気はセルマーのマーク6~7以降においては人気を2分するほどです。
そして忘れてならないのはヤマハです。世界第1位の楽器メーカーにして品質の均一さ、コストパフォーマンス、扱いやすさやなどにおいては右に出るものはありません。特にカスタムモデルは多くのトップ奏者も使用しています。またプレーヤーが監修したプレーヤースモデルモデルも多く作られています。小学校・中学校・高校の吹奏楽・ブラスバンド・スクールバンド・鼓笛隊などの部活動やアマチュア団体の使用するサックスとしては圧倒的なシェアを誇っています。これは全国に広がるヤマハ直営店や特約店などの圧倒的な販売力によるものだと思われます。当店ではどのようなサックスメーカーでも買取いたしております。