BSCトランペット買取

BSCトランペット買取価格表
BSCトランペットを買取するときに当店が実際に使っている買取価格表です。お客様から伺ったBSCトランペットの情報をもとに、この買取価格表で買取価格を決定します。当店の場合は他の多くの買取店とは違い査定価格を保証していますので、再査定や買取金額の減額はありません(査定時の情報と大きく差が無い場合)。
ご安心して買取実績の豊富なシナリッシュのBSCトランペット買取査定にお申し込みください。
BSCトランペット買取価格
現行器種 | 買取価格(単位:万円) |
TR105 ミレニアム | 6.0~3.0 |
TR106 ニューヨーク | 8.0~4.0 |
TR206 オールラウンド | 8.0~4.0 |
TR303 シンフォニー | 15.0~7.0 |
リュクサンブール | 15.0~7.0 |
アバンス | 11.0~5.0 |
アルマンド (C管) | 17.0~11.0 |
相場表は作成時点でのBSCの主な器種の買取査定相場価格です。表に無い器種でももちろん買取できます。
年式や状態、時期等によりBSCの相場は変動します。また長年同じモデル名で販売されているものは年式により査定の幅が大きくなります。
特別仕様などのオプション、選定証明書付などの場合はBSCの査定がアップします。
詳しくはwebフォームやお電話、LINEでお問い合わせください。
BSCトランペット強化買取機種
BSCブラスサウンドクリエーショントランペットはどのような機種でも、どのような状態でも買取可能です。
BSCトランペット機種一覧
- TR106S
- TR107S
- TR207S
- TR304S
- TR501G
- TR601
- TRC01S
- アバンス
- ニューヨーク
- シンフォニー
- リュクサンブール
- アルマンド(C管)
そのほか、BSCの旧モデル、廃番機種などどのような機種、状態、年式でもBSCトランペットは高価買取いたします。
どのようなBSCトランペットでも買取ります
以下のような状態でもBSCトランペットは買取可能です。
BSCトランペットでありがちな不具合など
- ピストンやスライドの動きが重い。
- BSCトランペットのスライドが固着して動かない。
- 手で持つ部分などにラッカーやメッキの剥がれや浮きがある。
- 管やベルにへこみや打ち傷がある。
- BSCトランペットの管内の汚れがひどい。
- かなり使用したBSCなので全体的に使用感があり、見た目が悪い。

ベルのロゴプレート

BSCマウスパイプの機種刻印

BSCシリアル番号刻印
BSCトランペットの買取方法

宅配買取

出張買取

店頭買取
トランペットの豆知識
トランペットの調整、お手入れ、クリーニング
トランペットのコンディションが悪い場合の原因と対策。
音が全く出ない。 | ピストンの向きが違っている可能性がある。 ピストンの向きを直す。一般的にはピストン番号の刻印が手前。 |
---|---|
ピストンが動かない | サビなどにより固着している。又はピストンやケーシングに曲がりがある。 自分で直そうとしない。トランペット修理技術者に診てもらう。 |
スライドが動かない | サビや固化したグリスなどにより固着している。 比較的強めに引っ張ってみる(強すぎない)。 バルブオイルを隙間に注油してから行う。だめなら専門店へ。 |
サビがある | メッキやラッカーの剥がれ部分にサビがある場合。 メタルポリッシュなどで磨く。磨きすぎ注意。再度変色する。 |
トランペットの素材
トランペットは他の金管楽器と同じく真鍮と呼ばれる銅と亜鉛の合金から作られます。合金の比率により、イエローブラス、ゴールドブラスなど数種に区別しています。
自分のトランペット素材がわからない場合の確認方法や特徴。
銀メッキなどメッキ仕上げの楽器の場合は判断がほぼ不可能です。
イエローブラス | ゴールドブラスに比べて黄色がかっている。一般的な金色に近い。 明るくクリアな音色。 |
---|---|
ゴールドブラス | イエローブラスに比べて少し暗く、赤みがかっている。温かみのある金色。 暖かみのある豊かな音色。 |
レッドブラス | ゴールドブラスと比べて赤みがかっている。かなり赤く見える。 暖かくしっとり丸い音色。 |
洋白 | 真鍮にニッケルを加えた合金。硬く銀色。 強度が必要なスライド部分やピストンなどに使用される。 |
トランペットの表面仕上
トランペットの表面仕上による違いや特徴。
トランペットのラッカー剥がし
ラッカー仕上げのトランペットは長年使用することにより表面の摩耗や、塗面の劣化、塗面下からのサビなどが原因でラッカーが浮いたり剥がれたりしてしまい見栄えが悪くなります。
そのため、よくラッカーを剥がしてノーラッカーのトランペットにしたいという相談を受けます。そこで当店で行っているラッカー剥がしの方法をご紹介します。
詳しい手順はこちら「トランペットのラッカー剥がし」をご参照下さい。
トランペットの種類
トランペットの調性の違いや特徴。
トランペットは管の長さを伸ばしたり縮めたりして音程(音の高さ)を変化させますが、その方法に違いがあります。一般的な方法は上下するピストンによって管の長さを変化させるピストン式。回転するロータリーと呼ばれるバルブにより変化させるロータリー式。
管の長さで分類すると、トランペットは一般的にはB♭調を使用しますが、1番奏者(高音の音域が多い)や曲目によってはC管を使用する場合があります。
ロータリートランペットはオクターブキー(クラッペン、ハイキー)とも呼ばれるレバーが付けられているものもあります。
トランペットの種類をさらに詳しく見る