トランペット買取

トランペット買取

トランペットの買取価格表

トランペットの査定を申し込む前、買取相場を知りたい方に分かりやすいトランペット買取相場の一覧を掲載しました。これは当店が実際に査定する際に使用している相場表で、トランペットのメーカーごとに査定相場を確認できます。
トランペットの買取価格が高いお店を見分けるためにも、事前に相場を知っておくことは大切です。
実際の買取実績やお客様の声ともご参考にしてください。
正確な査定価格を知りたい方は、査定フォーム、お電話、LINEでお問い合わせください。

買取強化メーカー

ヤマハ YAMAHA

器種 買取価格(単位:万円)
B♭  
YTR-2330 6.0~3.5
YTR-2330S 7.5~4.5
YTR-3335 8.0~5.0
YTR-3335S 12.0~4.0
YTR-4335GII 18.0~12.0
YTR-4335GSII 19.0~13.0
YTR-6610S 7.5~5.5
YTR-6810S 10.0~7.0
YTS-62 13.5~8.5
YTS-82Z 19.0~13.0
YTS-875 21.0~14.0

ヤマハサックス買取詳細

相場表は作成時点での主なメーカー・器種の買取査定相場価格です。年式や状態、時期等により相場は変動します。
長年同じモデル名で販売されているものは、年式により査定の幅が大きくなっています。
他メーカー・器種ももちろん高価買取致します。
特別仕様、選定証明書付などの場合は査定がアップします。
詳しくはwebフォームやお電話でお問い合わせください。

トランペットの買取価格表

 当店での買取査定相場の一部です。

買取強化メーカー

バック BACH

TR600SP 銀メッキ

1.5万円~2.5万円

TR400SP 銀メッキ

2.0万円~3.5万円

TR300SP 銀メッキ

2.5万円~4.0万円

180ML ラッカー仕上げ

3.0万円~10.0万円

180ML 銀メッキ

5.0万円~12.0万円

バックトランペット買取詳細
 

ヤマハ YAMAHA

YTR-2330S

1.5万円~3.0万円

YTR-3335S

2.0万円~3.5万円

YTR-4335GSII

2.5万円~4.5万円

YTR-850GS

5.0万円~7.5万円

YTR-8335GS

6.0万円~9.0万円

YTR-8335RS

7.5万円~11.5万円

ヤマハトランペット買取詳細

相場表は一部のメーカー・器種の作成時点での買取査定相場価格です。
年式や状態、時期等により相場は変動します。また長年同じモデル名で販売されているものは査定の幅が大きくなっています。
詳しくはwebフォームやお電話でお問い合わせください。

トランペット買取の実績

最近実際に当店で買取させていただいたトランペット買取実績の一部

ヤマハYTR8335S

ヤマハ YTR-8335S
8.5万円
宅配買取
美品、擦り傷あり
バック180MLSP

BACHバック 180MLSP
8.5万円
宅配買取
やや傷とメッキ浮き
ヤマハYTR850S

ヤマハ YTR-850S
6.3万円
出張買取
小ヘコミ、固着あり
ヤマハYTR-2335

ヤマハ YTR-2335
1.5万円
出張買取
旧モデル、ヘコミあり

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トランペットを高く売るコツ4選

トランペットの汚れや変色を無くす

トランペットの表面に付いた汚れを清掃し、見た目を美しくすることで査定アップになります。
銀メッキ仕上げのトランペットはヤマハシルバーポリシュをポリシングクロスに少量染み込ませ軽く磨き上げることで美しい輝きを取り戻します。ラッカー仕上げの場合は、ヤマハラッカーポリッシュを同様に染み込ませ軽く拭き取ることで汚れを取り除き、尚且つワックス効果で美しく輝きのある塗面が復活します。
ポリッシュは銀メッキやラッカー塗面を保護する効果もあります。
ラッカーが剥がれサビて変色(酸化被膜に覆われる)してしまった部分は、ヤマハメタルポリッシュでサビ部分を磨くことで輝きを取り戻すことができます。ただ磨き過ぎは素材が薄くなるため注意が必要です。
汚れやサビを発生させない方法として、演奏後は柔らかいクロスでこまめに皮脂や水分を拭き取ります。またラッカー塗膜は柔らかいので特に大切に扱い、小傷や擦り傷を作らないことが重要です。


トランペットのピストンやスライドの動きをよくする

トランペットを手入れせずにそのまま保管していると、ピストンやスライド(抜差管)の動きが悪くなったり、最悪固着して動かなくなってしまいます。このトラブルを改善することで大きく査定はアップします。
まずトランペットのバルブはバルブオイルを注油して動きを軽くします。またスライドは古いグリスをガーゼなどで拭き、新たににスライドグリスチューニングスライドオイルを付けてスムーズに動くようにします。
固着してしまった場合は無理に動かさず、管楽器修理店に依頼したほうがよいです。
これらの不具合を予防するには、普段からバルブとスライドのメンテナンスをしておくことが重要です。


傷やヘコミ、歪みを直す

トランペットを演奏していると落下させたり、譜面台やミュートなどをぶつけて、小傷やヘコミを作ってしまうことがあります。特に大きなヘコミみは大きなマイナスポイントになってしまうのでトランペットの取り扱いには気を付けましょう。
大きなヘコミは、管楽器修理店で「ヘコ出し」という作業をしてもらうと、多少跡は残るもののある程度元の状態に戻すことができます。料金は場所や規模により違いますが、ヘコミが有ると無いでは修理料金以上に査定額が変わりますのでお勧めです。


ケースや付属品などの有無

他にケース外側や内部の汚れを汚れを取ると査定アップに繋がります。査定に出す際には、外側は中性洗剤で汚れを取り、内部はハケや掃除機でゴミや埃を取りましょう。またケース内外の傷はできる範囲で補修するとよいでしょう。
また、別に買ったケース、取扱説明書、保証書、サイレントブラス、ミュート類なども査定アップが見込めます。プロ奏者の「選定証明書」あると大幅査定アップとなります。
特に有名メーカーの「マウスピース」は単体でも高価買取できるほどですので、査定が大幅アップします。

お客様の声

トランペットを買取させていただいたお客様より

ヤマハトランペットをお売りいただいた方より

高校入学祝いとして両親に買ってもらったトランペットなので手放すのは勇気がいりました。担当者さんが同じトランペット吹きということで、親身になって話をしてくださり、1か月後やっと決心ができました。バックがメインなのでよい楽器でしたが誰かが使ってもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。


シルキートランペットをお売りいただいた方より

もう何十年も前の学生時代のトランペットがまさかこのような値段で引き取っていただけるとは思いもよりませんでした。出張買取できてもらいましたが、扱いも丁寧でよい印象を受けました。御社にお願いして正解でした。ありがとうございました。


トランペットを購入していただいたお客様より

ヤマハトランペットをご購入いただいた方より

娘の部活で演奏するためのトランペットを購入させていただきました。中古ということですが、前の方が大切にしておられたようでヘコミや汚れは殆どなくとても綺麗で安心しています。娘も楽しく部活に勉強に頑張れています。


モンケトランペットを購入していただいた方より

入手困難なモンケトランペット。昔ベルリンフィルのトランペットセクションにあこがれていましたが、当時は手の届かない高級品。大人になりやっと手にすることができました。往年のコンラディングロートのように演奏できればよいのですが...笑。頑張ります!ありがとうございました。


トランペットを高く売るならシナリッシュへ

大切なトランペットの高価買取査定

トランペットの買取査定を行う当店のスタッフは、全員楽器メーカー出身の楽器技術者で、アマチュアトランペット奏者です。今も仲間と吹奏楽団で演奏を楽しんでいます。そのため誰よりもトランペットなどの楽器や商品を大切にし、買取金額にも自信を持っています。楽器は学生時代や演奏していた頃の思い出が詰まった大切な宝物です。ぜひ私たちにおまかせ下さい!

トランペット売却を考え始めたら

トランペットは吹奏楽やオーケストラでは最も目立つ楽器のため、非常に人気があります。またジャズやポップスでもソロや旋律を担当する重要な楽器でもあります。そのため演奏者人口が非常に多く中古トランペットの需要も高くなっています。トランペットの買取相場は新しいものほど高いため、「もう使わないので売ろうかな...」と考え始めたらシナリッシュへご相談ください。

どのようなトランペットでも買取ります

コンディションに関するご質問と回答

以下のような状態でも買取可能です。お気軽に無料査定へお申し込みください!

トランペットのピストンやスライドの動きが悪い、動かない。

当店に入荷したトランペットは全て技術者が点検・調整を行います。ご安心ください。

表面の変色や塗装の剥がれがある。

表面の変色は磨きを行います。またある程度の外観の変色や剥がれは問題ありません。

管にへこみや打ち傷がある。買取できる?

当店にてヘコミ出しや修理など補修を行います。

楽器本体しかない。ハードケースやソフトケースがない。

もともとケースをお持ちの方もいらっしゃいますし、当店で用意したケースを付けて販売する場合もあります。

トランペットのマウスピースなど付属品がない。

マウスピースは自分に合ったものを使う方が多いので、特に無くても問題ありません。

もらいものなので買取金額など、価値が分からない。

経験豊富な当店の楽器専門スタッフが適正な査定額をお出しいたします。

とても使用感があり、トランペットが見た目に古く感じる。

機能がしっかりしていれば外観は気にされないという需要は多いです。

思い入れのある楽器なので一般の買取業者やリサイクルの業者には任せたくない。

スタッフが全員アマチュア奏者で楽器メーカー出身技術者の当店にお任せください。

トランペットメーカー一覧

買取強化メーカー

バック/BACH

トランペットの最高峰ともいえるブランド。世界中のトッププレーヤーは必ず持っていると言ってもいいほど。

ゲッツェン/Getzen

ゲッツェントランペット買取
金管楽器全般に作りと音がよく評価が高い。トランペットも定評がある。

コーン/C.G.Conn

コーントランペット買取
ホルンやトロンボーンが有名。あらゆるジャンルで人気がある。

ホルトン/HOLTON

魅力のある品揃え。ルブラン社の傘下。現在も人気のあるメーカーの一つ。

シャイアーズ/S.E.Shires

シャイアーズトランペット買取
設立者は元プレイヤー。トロンボーンが有名だがトランペットも人気が出てきている。

ヤマハ/YAMAHA

日本が誇る総合楽器メーカー。入門者向けからプロ向け、そしてシグネチャーモデルまで非常に幅広く多くのラインナップがある。世界中のトランペット奏者に使用されている。

クルトワ/Antoine Courtois

クルトワトランペット買取
フランスの老舗メーカー。ヨーロッパで人気。以前はコルトワと言われていた。日本でも比較的使用者が多い。

エックス・オー/XO

台湾で製造されているが日本の設計思想が反映されているトランペット。近年使用する奏者が増えている。

シャガール/Schagerl

シャガールトランペット買取
オーストリア・ウィーンのトッププレーヤが多く使用していたロータリートランンペットだったが、近年は世界中で使用されるほど評価が高い。ロータリートランペットは最高峰と言ってもよい。

クロマト/H.Kromat

クロマトトランペット買取
ドイツの名門レッチェで修行をしたハンス・クロマト氏が設立。トロンボーンも有名だがトランペットもドイツだけでなく世界での需要が高まっている。

カンスタル/KANSTUL

カンスタル氏は、キングやベッソンなどで設計を担当。非常にこだわった設計思想と、独自の製法で人気が高い。

キューンル&ホイヤー/K&H

キューンル&ホイヤートランペット買取
金管楽器を専門に独創的なトランペットを生み出している。多くのプレイヤーが愛用している。

ヘルマン・シュミット/Helmat Schmidt

ヘルマンシュミット トランペット買取
プレーヤーに合わせた作りが得意。丁寧な作りと美しい仕上げと豊かな音色。

ズィーレ/F.Syhre

ズィーレトランペット買取
ドイツのライプツィヒでハンドメイドで製作している。古楽器も得意としている。

シェルツァー/Johaness Scherzer

シェルツァートランペット買取
旧東ドイツのトランペット工房。ロータリートランペットは使用する奏者も多く、柔らかなロータリーらしい音色が人気である。

シルキー/Schilke

シルキー氏はシカゴ交響楽団の元トランペット奏者。ピストントランペットとしてはバックに並ぶほどの人気と信頼を得ている。数多くのプロ奏者が使用している。

チェルベニー/V.F.Cerveny

チェルベニートランペット買取
チェコの老舗金管楽器メーカー。大変コストパフォーマンスが高いうえに品質も良く、トランペットも需要が大きい。

バーバンク/Burbank

バーバンクトランペット買取
銘器ベンジを復刻したモデル。さらに独自の設計を加え他社では見られないような際立つ魅力を持つトランペット。現在人気と需要が非常に高まっている。

ストンビ/Stomvi

スペインで生まれた人気ブランド。一般的な調のものからピッコロや特殊管、ベルチェンジなど様々なアイデアと豊富なラインナップで曲や奏法に合ったトランペットを選べることで人気。

ウェーバー/Weber

ウェーバートランペット買取
ガンター氏のもとで修行を積んだのち設立。ロータリートランペットが有名。コストパフォーマンスに優れ。吹きやすくプロからアマチュアまで人気がある。

カリキオ/Calicchio

カリキオ
明るく豊かな響きのトランペット。精密で美しい仕上げ。

キューン/Kuhn

キューントランペット買取
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団トランペットセクションが使用することで有名になり、現在も多くのプロ奏者に愛用されている。

スパーダ/Spada

バック公認のチューニングメーカー。改造を加えたり、独自のパーツやアクセサリー類を使い、プロフェッショナル専用のバックを作り上げる独創的な工房。

ベストブラス/BEST BRASS

ベストブラストランペット買取
創業者はヤマハで勤めた後独立。近年は非常に人気が高まり高性能で音色も素晴らしく、世界中のトランペット奏者が使用している。

モンケ/Josef Monke

モンケトランペット買取
ベルリンフィルで使用されドイツ製トランペットの象徴。ロータリートランペットと言えばモンケであろう。現在は製造されていないが中古のモンケは非常に根強い人気がある。

レヒナー/Lechner

レヒナートランペット買取
ウィーンフィルのトランペット奏者が使用。ウィーンタイプのロータリートランペットが非常に人気。ハイキー(クラッペン)やクランツが付いていたり、彫刻もあり見た目にも美しい。非常に柔らかく明るい音色で木管楽器や弦楽器にも溶け込みやすい音色。

ジェローム・カレ/Jerome Callet

現在はトランペット本体の製作は中止しているが、中古市場で人気。今も幅広いジャンルのプレーヤーが使用している。

BSC/ブラスサウンドクリエーション

加藤氏がルクセンブルグで開いたトランペットブランド。近年非常に人気が高く入手困難とも言われている。

その他

B&Sチャレンジャー/B&S Challenger、マルティン・シュミット/Martin Schmidtl、セルマー/Selmer、トニー・スカッドウェル/Tony Scodwell、テイラー/Taylor、カールヒル/Karl Hill、エクリプス/Eclipse、ヴィレンベルグ/Bernhard Willenberg、など国内外のトランペットメーカー、工房などもすべて買取いたします。
 
ロータリートランペット買取専門ページはこちらから

トランペットの機種確認方法

買取依頼時に機種がわからない場合は以下のようお調べください。

  • バルブケーシング(ピストンを収めている部分)やベルなどに刻印があります。
  • YAMAHA(ヤマハ)場合はYTR-●、などの刻印があります。
  • バック(BACH)トランペットの場合ベルにStradivaius Model37などのベルサイズ表示、ピストンにMLなどのボアサイズ表示があります。
  • 購入時の保証書や選定書などがあれば、そちらにも記載があります。

バックトランペットのベル刻印

バック・ベル部分

バックピストン部分の刻印

バック・ピストン部分

トランペットの豆知識

トランペットの調整、お手入れ、クリーニング

トランペットのコンディションが悪い場合の原因と対策。

音が全く出ない。

ピストンの向きが違っている可能性がある。

ピストンの向きを直す。一般的にはピストン番号の刻印が手前。

ピストンが動かない

サビなどにより固着している。又はピストンやケーシングに曲がりがある。

自分で直そうとしない。トランペット修理技術者に診てもらう。

スライドが動かない

サビや固化したグリスなどにより固着している。

比較的強めに引っ張ってみる(強すぎない)。

バルブオイルを隙間に注油してから行う。だめなら専門店へ。

サビがある

メッキやラッカーの剥がれ部分にサビがある場合。

メタルポリッシュなどで磨く。磨きすぎ注意。再度変色する。


トランペットの素材

トランペットは他の金管楽器と同じく真鍮と呼ばれる銅と亜鉛の合金から作られます。合金の比率により、イエローブラス、ゴールドブラスなど数種に区別しています。

自分のトランペット素材がわからない場合の確認方法や特徴。

銀メッキなどメッキ仕上げの楽器の場合は判断がほぼ不可能です。

イエローブラス

ゴールドブラスに比べて黄色がかっている。一般的な金色に近い。

明るくクリアな音色。

ゴールドブラス

イエローブラスに比べて少し暗く、赤みがかっている。温かみのある金色。

暖かみのある豊かな音色。

レッドブラス

ゴールドブラスと比べて赤みがかっている。かなり赤く見える。

暖かくしっとり丸い音色。

洋白

真鍮にニッケルを加えた合金。硬く銀色。

強度が必要なスライド部分やピストンなどに使用される。


トランペットの表面仕上

トランペットの表面仕上による違いや特徴。

トランペットの表面仕上げをさらに詳しく読む
 

トランペットのラッカー剥がし

 ラッカー仕上げのトランペットは長年使用することにより表面の摩耗や、塗面の劣化、塗面下からのサビなどが原因でラッカーが浮いたり剥がれたりしてしまい見栄えが悪くなります。
そのため、よくラッカーを剥がしてノーラッカーのトランペットにしたいという相談を受けます。そこで当店で行っているラッカー剥がしの方法をご紹介します。
詳しい手順はこちら「トランペットのラッカー剥がし」をご参照下さい。


トランペットの種類

トランペットの調性の違いや特徴。

トランペットは管の長さを伸ばしたり縮めたりして音程(音の高さ)を変化させますが、その方法に違いがあります。一般的な方法は上下するピストンによって管の長さを変化させるピストン式。回転するロータリーと呼ばれるバルブにより変化させるロータリー式。
管の長さで分類すると、トランペットは一般的にはB♭調を使用しますが、1番奏者(高音の音域が多い)や曲目によってはC管を使用する場合があります。
ロータリートランペットはオクターブキー(クラッペン、ハイキー)とも呼ばれるレバーが付けられているものもあります。
トランペットの種類をさらに詳しく見る