カンスタルトランペット買取

カンスタルトランペットの買取

 

カンスタルトランペットを買い取ります

カンスタルトランペットを高価買取いたしております。カンスタルトランペットであれば、どのような機種でも、どのような状態でも、古い物でも構いません。お気軽にお問い合わせください。

カンスタルトランペットとは

カンスタルトランペット
ベンジ社で優秀なクラフトマンとして腕を振るっていたカンスタル氏が独立して設立。ハンドクラフトに拘ったカンスタルトランペットは米国のプロプレイヤーを中心に、多くのトランぺト奏者に愛用されていた。一時期トランペットの製造を停止しマウスピースに専念していた時期もあり、市場に出回ることが少なくなった。現在は現代的な生産ラインも整えられ伝統の技術と最新技術を融合した新しい名器を多く作り出している。
カンスタルトランペットは特に美しいフォルムと繊細で艶やかな仕上げが美しい。米国のトランペットの中では特にそれが際立っている。音の面でもその美しく豊かな音色と、カンスタル独自のサウンドが聴衆を惹きつける。多くのプレイヤーから信頼され愛用されている。

カンスタルトランペット買取強化器種

カンスタルトランペットはどのような機種でも、どのようなコンディションでも高価買取いたします。

カンスタルトランペット機種一覧

  • 700
  • 750
  • 900
  • 1000
  • 1001
  • 1503
  • 1504
  • 1500
  • 1510
  • 920

そのほか、旧モデルや廃番モデルなどどのような機種でも、どのような状態でも、古くてもカンスタルトランペットは高価買取いたしております。

お客様の声

カンスタルトランペットを買取させていただいたお客様より

カンスタルトランペット1000をお売りいただいた方より

日本ではあまりなじみがないカンスタルトランペットなので、他の買取店では思ったような査定には全く届かず困っていたところ、シナリッシュさんではすぐにその価値をすぐに分かって貰えて嬉しかったです。聞けばトランペットを吹いてらっしゃったそうで納得。他の買取店では専門ぶっていても実際は楽器のことを全く知らない総合リサイクル店が多く辟易していました。シナリッシュさんではカンスタルトランペットを大切にしてくれそうなので安心してお願いすることができます。このカンスタルトランペットの今後をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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カンスタルトランペット買取方法

宅配買取は自宅で梱包し発送するだけ。全国対応です。
 

宅配買取

自宅で梱包し発送するだけ。送料など全て無料。最短3日でご入金。全国対応。
出張買取はご自宅へ伺い即金支払。
 

出張買取

ご自宅で買取。出張費無料。大型楽器もOK。即現金支払い。可否エリアあり。
店頭買取は当店工房・事務所にお持ち込み頂くだけ。即金支払い。
 

店頭買取

当店の工房・店舗に直接お持ち込みいただくだけ。その場で即現金お支払い。 

トランペットの豆知識

トランペットの調整、お手入れ、クリーニング

トランペットのコンディションが悪い場合の原因と対策。

音が全く出ない。

ピストンの向きが違っている可能性がある。

ピストンの向きを直す。一般的にはピストン番号の刻印が手前。

ピストンが動かない

サビなどにより固着している。又はピストンやケーシングに曲がりがある。

自分で直そうとしない。トランペット修理技術者に診てもらう。

スライドが動かない

サビや固化したグリスなどにより固着している。

比較的強めに引っ張ってみる(強すぎない)。

バルブオイルを隙間に注油してから行う。だめなら専門店へ。

サビがある

メッキやラッカーの剥がれ部分にサビがある場合。

メタルポリッシュなどで磨く。磨きすぎ注意。再度変色する。


トランペットの素材

トランペットは他の金管楽器と同じく真鍮と呼ばれる銅と亜鉛の合金から作られます。合金の比率により、イエローブラス、ゴールドブラスなど数種に区別しています。

自分のトランペット素材がわからない場合の確認方法や特徴。

銀メッキなどメッキ仕上げの楽器の場合は判断がほぼ不可能です。

イエローブラス

ゴールドブラスに比べて黄色がかっている。一般的な金色に近い。

明るくクリアな音色。

ゴールドブラス

イエローブラスに比べて少し暗く、赤みがかっている。温かみのある金色。

暖かみのある豊かな音色。

レッドブラス

ゴールドブラスと比べて赤みがかっている。かなり赤く見える。

暖かくしっとり丸い音色。

洋白

真鍮にニッケルを加えた合金。硬く銀色。

強度が必要なスライド部分やピストンなどに使用される。


トランペットの表面仕上

トランペットの表面仕上による違いや特徴。

トランペットの表面仕上げをさらに詳しく読む
 

トランペットのラッカー剥がし

 ラッカー仕上げのトランペットは長年使用することにより表面の摩耗や、塗面の劣化、塗面下からのサビなどが原因でラッカーが浮いたり剥がれたりしてしまい見栄えが悪くなります。
そのため、よくラッカーを剥がしてノーラッカーのトランペットにしたいという相談を受けます。そこで当店で行っているラッカー剥がしの方法をご紹介します。
詳しい手順はこちら「トランペットのラッカー剥がし」をご参照下さい。


トランペットの種類

トランペットの調性の違いや特徴。

トランペットは管の長さを伸ばしたり縮めたりして音程(音の高さ)を変化させますが、その方法に違いがあります。一般的な方法は上下するピストンによって管の長さを変化させるピストン式。回転するロータリーと呼ばれるバルブにより変化させるロータリー式。
管の長さで分類すると、トランペットは一般的にはB♭調を使用しますが、1番奏者(高音の音域が多い)や曲目によってはC管を使用する場合があります。
ロータリートランペットはオクターブキー(クラッペン、ハイキー)とも呼ばれるレバーが付けられているものもあります。
トランペットの種類をさらに詳しく見る